AGAクリニックへの通院をやめたい。継続する為の3つのコツとは?

みなさんAGAクリニックに通ってますか?

継続して、通院が出来ている方は問題ありませんので、そのまま継続していきましょう。

 

今回は、『AGAクリニックへの通院をやめたい。継続する為の3つのコツとは?』と題して記事を書いていきます。

 

AGA治療の最大の壁は「通院を継続させ続ける」ということです。

皆さんはこのまま通い続けられますか?

 

「ずっと服用し続けないと効果がないなら、通うしかないじゃん」

 

そうですよね。僕達薄毛「これ以上ハゲたくない」そういった一心で、日々改善対策に励んでいるわけです。

 

AGAという病気は、他の病気と異なり劇的な効果が感じにくい病気です。

効果を実感するまでに、半年から一年といわれております。時間がかかるのです。

 

「自分は、効果を実感し、継続できているから、大丈夫だ」

これが2年3年と経過していくと何が生まれるかというと

「飽きる」「容認する」という感情が自分に芽生えてくるんです。

何故AGA治療は「飽きる」のか

AGAクリニックの治療方法がシンプル。

理由は単純で明解です。AGA治療というのがとてつもなく「単調なんです」。

今日のAGA治療で、臨床データーがきちんと存在し、エビデンスがあり、確立されている治療法は、二つだけです。

 

●フィナステリド系の治療薬を一日に一度服用すること。

●ミノキシジルを頭皮に塗布、もしくは経口服用すること。

 

この二つの治療法を組み合わせるて継続し続けることが、当たり前となっております。

もはやどこのクリニックにおいても同じです。これが大原則の治療法です。

 

投薬治療以外に、ハーグ療法やメソセラピー等のように、外科手術を伴うものを行っている方は、施術に変化が伴うので飽きにくいのですが・・・。

フィナステリド錠とミノキシジルだけで維持が出来ている方や、効果が表れている人ほど注意が必要です。

ただプロペシアを飲んで、頭皮にミノキシジルを塗布するだけ

飽きます。

さらに言うと、お薬をを2~3日飲まなかったら、「劇的に抜け毛が増えた」と認識している方はいないでしょう?

こんな状況におちいったら「飽きた」なんていっている場合ではないですよね。

 

そう、AGAは「病気っぽく」ないんですね。

 

他のお薬では明確にある、「即効性(数時間以内)がある。効いているなあ。」と実感できる感覚が、AGA治療薬にはないのが余計に厄介です。

風邪や腹痛等であれば、風邪薬や下痢止めを飲めば、大体2~3時間程度で、「楽になった治ったと実感できることが多いですよね。だからみんな薬を飲むんですよね。

でも、AGAではそれが実感できない。

 

AGAクリニックへの通院が単調であることも継続の障害

AGAクリニックも商売なので、現状維持や改善方向の方には、ひたすら投薬治療が続きます。

つまり、クリニックに行っても、一瞬で診察が終わり、薬をもらってクリニックを出ることになります。

これだけの為に、わざわざ通うことがめんどくさくなるのです。

 

僕は、通院にちゃんとした意味付けを持っているので、「めんどくさいと」は思いません。

 

この記事にも書きましたが、いわゆる「遠隔治療」にはちょっと反対です。

ハゲ・薄毛治療に遠隔診療をオススメしないたった一つの理由

ダメと言ってるわけではありません。

物理的に通えない方や、遠方の有名なクリニックに通いたいという方もいらっしゃるので否定はしません。

ただ、自分自身が「AGAという病気なんだ」という感覚が薄れる。

この可能性が高いことは事実です。

 

できれば、数回に一度は医師の問診や、頭皮をスコープで見てくれるところに通院しましょう。

「自分自身の薄毛状態を確認する機会を設けている」、そういった方針のクリニックに通う事をお勧めします。

AGAの治療には痛みが伴わない・周りに迷惑が掛からない

これも大きなポイントですよね。

 

・風邪であれば体がだるく思い。

・腹痛であればお腹が痛く下痢をする。

・高血圧であれば血圧が上がり心臓があぶり、死に至ることもある。

・口臭やワキガであれば周りから、自分の周囲に迷惑が掛かる。

 

ハゲていても、これらはないですよね。普通に日常生活が過ごせてしまいます。

「ハゲていて、薄毛でいて、何が悪い」という感覚です。

 

ええ、なにも悪くありません。

この「なにも悪くない」自分にも周りにも迷惑が掛からない。これがAGA治療の壁だど思いますね。

AGAクリニックの治療費が高額すぎないから。

これも結構大きな要因ではないでしょうか。

AGA治療は、保険が効かないので、すべては自己負担になります。

ここの記事でも触れたことですが、自由診療となると、治療費が高額であると手が出せません。

あなたの薄毛の原因は本当にAGAですか?保険が適応されるケースがありますよ。

 

しかし、フィナステリド系の経口薬(プロペシア錠・フィナステリド錠)を飲むだけであれば、5000円~8,000程度の治療費です。(一か月分)

これを継続することは、さほど難しいわけではありませんよね。

 

例えば、タバコを吸われている方であれば、たばこをやめれば450円×30日=13,500円が毎月浮きます。

また、フィナステリド系のお薬で効果が薄い方は、ミノキシジル系の塗布薬を使います。

リアップx5であれば7,000円台、ロゲインであれば3,000円台で一か月分です。

フィナステリド系のお薬とミノキシジル系の塗布薬をセットで治療をしても、8,000円~15,000円で対応できます。

詳しくはこちらの記事にも記載がありますのでご参照ください。

 

まあ、乱暴に言えば、もっともベーシックな治療を受ける場合でも、月15,000円ほどあれば足りるっていうお話です。

この程度でハゲ・薄毛の対策ができる。現状維持や改善が実感できるなら続けることが出来るかたも多いですよね。

 

これならやれそうじゃないですか。ちょっとの節約でやれますよね?

奥さんに相談することなく始めれますよね?

 

だからこそ、自分で勝手に初めて、何となく治療をやめてしまうということがあり得るのですよ。

薄毛を容認し、AGA治療の継続を止める気持ちの芽生え

AGA治療に「飽きてきた」タイミングで生まれてくる感情が「容認すること」です。

そうつまり、自分のハゲを受け入れ出す自分の存在です。これが「一番やっかい」です。

 

仕事でも、恋愛でも、結婚でも、趣味でも、AGA治療でもそうなんですが、

「考えに考え抜いた挙句、一歩を踏み出した瞬間が最もモチベーションが高い

 

特に、論理的思考をしがちな男性に多いパターンですね(笑)

●スポーツジムに通う場合であれば、周辺のジムのホームページを比較して、料金、施設のスペックの確認、営業時間を吟味して、候補を絞り、入会申込書を書いた瞬間に、もはや健康体になった気がして感情が高ぶる。

「すでに割れた腹筋を想像している」、「なんだったら、もうすでに女の子にモテている」。

 

●結婚する場合であれば、プロポーズをして、各種比較検討をして、挙式日の10か月前に式場を抑えた瞬間。契約書に印鑑をついた瞬間が感情が高ぶるはずです。

だから、結婚式の準備中に、奥様と温度感がずれて大ゲンカになる。「ウェルカムボード・DVDは手作りが良い」、「挙式中に流す音楽を50曲選ばなければならない」、全部業者任せでよくないなんてセリフが出てしまう。

 

●仕事でもそうです。就活における最終面接の時に「御社に貢献できます!!」そう言い放った瞬間が、一番モチベーションが高く。徐々に落ちていく。気が付いたら営業車のなかでYOUTUBEを見て、新規営業に行かなくなりがち・・・(笑)。

 

人間ってこういった生き物です。

決意した時点が高く、徐々にモチベーションが落ちていくものです。

そして、せっかくの決意・転機を無駄にする。ダレてしまう。

 

しかし、仕事や結婚や趣味には様々な要因があるので飽きません

●趣味であれば「努力・成長・結果・プライベートの充実・友人が増える」

●結婚であれば「愛・修羅場・別れ・再燃・定期的なイベント・出産・子供の成長」

●仕事であれば「失敗・叱責・反省・成長・結果・報酬・家族の笑顔」

 

でも、ハゲ・薄毛のAGA治療にはそれがない。

イベントがないので空きます。攻略する楽しみもないので飽きます。

飽きるどころか、時間の経過と共にハゲた自分を容認する気持ちが生まれてくるのです。

 

以前は自分ひとりが薄毛だったが、同僚にも薄毛仲間が出来た

給料が下がり、薄毛治療にかけるお金がつらくなってきた

別にはげていても、仕事はうまくいく

薄毛ながらも、結婚できたからまあいいや

 

こういったことが起こるのです。

だから痛みを伴わず、周りにも迷惑が掛からない、AGAという病気は継続して治療をしていくことが困難な病なのです。

まとめ

その為、飽きることなく、容認することなく自分自身のモチベーションを維持していくにはどうしたらよいのでしょうか?

「俺は生まれ変わる、決意したんだ」己と向き合い、治療をしていく・・・こういったことでしょうか?

 

この手の「想像や決意」はもろいです。

というか、何かを大きく変えるときに最も無意味なことは、「決意を新たにすること」です。

これは、ビジネスの世界でも良く言われる有名な言葉です。大前研一というビジネスコンサルタントの有名な言葉ですね。

まあ、これがAGA治療に当てはまるわけではありませんが、ちょっと引用したかっただけです。

 

●自己流をやめて、王道の治療をするAGAクリニックに通う。

最も可能性が高いものを選択することが何事も近道です、「恥ずかしいから」、「自己流のほうが安上がり」だからって、まちがったやり方はいけません。

 

●女にモテるというモチベーションを最大限活用する。

これは独身男性でないと当てはまらないケースですが、「女にモテたい」というのは最大最強のモチベーションです。「ハゲを治して、あの子に告白する」、「ハゲを治してから、婚活パーティー」に行く等でしょうか?

女に興味のない男子は、AGA治療する必要ないですよ。

女によく見られたい、口説きたい、そういった感情がない人は見栄えに気にする必要ないでしょ?

だから、いま女に興味が無くてハゲ・薄毛に悩んでいる人は、女に興味を持つことから初めてください。

 

自身の治療を「見える化」する。

週に一度写真を撮って記録する。

これは経緯かがわかりやすくクリニックでもやっていただけます。

さらになんだったらそれをブログで公開してみる。

衆人環視のもとに置くということも効果があります

もしかすると読者からコメントがもらえるかもしれません。これは、勇気づけられますよね。

もちろんM字先輩がこうして、サイトを作っている理由もここにありますよ。

治療を飽きないように、ハゲ・薄毛に対して情報発信をしてれば、自分の中に違う視点が出来て面白いかなと思ったんです。

 

そのうち、僕のM字先輩のM字っぷりを公開することになるやもしれませんが(笑)

 

あなたが抱く、飽きや許容する心情は当たり前のことです。

AGA治療は継続することが大切です。負けないでください。あきらめず、一緒に継続して治していきましょう。

以上で、『AGAクリニックへの通院をやめたい。継続する為の3つのコツとは?』の記事を終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ではではこの辺で。

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