【完全保存版】カークランドとロゲインの徹底比較。【画像多め】

どもどもM字先輩です。

今回は、『【完全保存版】カークランドとロゲインの徹底比較。【画像多め】』と題して、記事を書いていきます。

 

前回カークランドの購入フローのレポを書きました。

購入のフローから、開封までをレポートさせていただきましたので、本日はそこから先の比較をしたいと思います。まだお読みで無い方は併せて読んでみてくださいね。↓

カークランドを通販したのでレビューします。ミノキシジル配合の最安値育毛剤。

 

さて、本題です。

薄毛・若ハゲ・AGAに悩む人が、ネットで治療方法に関して情報収集した場合、早々に「ミノキシジル」に行き当たり、ロゲイン・カークランドの存在を知るはずです。

ロゲインとカークランドの価格を見て、リアップX5との圧倒的な価格差に気づいたかと思われます。

思わず、「リアップX5から乗り換えようかな?」と思いを巡らせることでしょう。

 

一方で、

・「この安すぎる薬は大丈夫なのか?」

・「リアップX5と比較して効果があるのか?」

・「海外流通品ってなんだか不安だな」

という疑問も湧いたことでしょう。

 

リアップX5は、「日本で唯一発毛効果があると認められた育毛剤」と宣伝して販売されております。

こんなキャッチコピーでCM放映して許される商品はリアップX5だけでしょう。

追記:2018年10月、満を持してメディカルミノキ5が販売されましたね。

これによって、国産メーカーの商品で、「発毛剤」と堂々と名乗ることができるのは、メディカルミノキ5と、リアップのみということになります。

 

しかし、世界レベルで見るとリアップはむしろ後発品です。

日本ではやたらとプレミア感を打ち出して、「我に特許あり」という顔をして鎮座しておりますが、リアップはジェネリックですらありません。

まだ高いリアップを使いますか?ジェネリックやメディカルミノキ5に期待

 

M字先輩は、リアップに多額のお金をつぎ込んできた自分を悔やんでおります。

社会人になりたての少ない給料から、何が悲しくて薄毛の対策をしなければいけないのか・・?もっと早く知っていたらと・・。

 

先に結論を申し上げます。

リアップとロゲイン、カークランドを比較しても効果に大差はありません

有るのは圧倒的な価格差です。

 

例えば、あなたがロゲインやカークランドに乗り換えたら・・。

月々の出費が大幅に減ります。

もっと自由に使えるお金が増えることは間違いないです。

僕の主観にはなりますが、使い勝手も伝えられるようにレビューしておりますので合わせて読んで頂ければ幸いです。

 

ロゲインとリアップとの価格差を確認する。

ロゲインよりも安い、カークランドとの価格差を確認する

カークランドとロゲインを比較する理由

世界において、ミノキシジル配合の医薬品にはどういったものがあるのか見ていきましょう。

できれば歴史が長く、多くの人に使われているものを採用したいですよね。

 

今回は、リアップの代替え品として提案する商品になりますので、下記の条件で絞込をしました。

「頭皮に直接塗る薬であること(外用薬)」

「ミノキシジルが主成分として配合されていること」。

 

こう考えると意外と少ないです。

「ロゲイン」、「カークランド」、「ポラリス」の3つぐらいでしょうか?「ポラリス」は使用したことが無いので比較は致しません。

追記:2018年10月現在、「ポラリス」は販売が終了となっています。

その代わりポラリスの後継とされる、「フォリックス」が販売されています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。↓

【徹底調査】ポラリスの改良版がフォリックス?その根拠を暴く!

 

また、「フィ●ジア」や「●●ップ●ップ」のような、主要成分が「ミノキシジル」では無く、有効性の根拠が著しく低い商品も比較対象外としました。

あくまでも、今回は「ミノキシジル」が配合されている「リアップX5」と比較することが目的です。

Rogaine(ロゲイン)とは

ロゲインの開発の経緯は、1960年代にアップジョン社(現在のファイザー社)が、「高血圧」治療のための「血管拡張薬」として薬の開発をしました。

その薬の臨床試験中に、脱毛症を回復させる効果(発毛効果)が発見されたことから始まります。

 

その後、1980年代にアップジョン社が脱毛症の治療用として2%のミノキシジル外用溶液を「Rogaine®」として販売し始めました。

 

その後、ファイザー製薬は、このロゲインも含めて一般医薬品事業をジョンソンエンドジョンソンに売却し、以降はジョンソンエンドジョンソンがロゲインを販売しています。

今現在はジョンソンエンドジョンソン傘下のマクニール社が「Rogaine(ロゲイン)」の商品名で日本以外で販売している状況です。

 

以降、約20年もの間、本国アメリカや世界各地で販売されてきたのがロゲインです。

ロゲインが頭に塗るタイプの育毛剤で最強の名を欲しいままにしているのです。

もちろんロゲインの存在があって、日本でもリアップが製造されるという流れにつながります。

カークランドとは

販売から20年も売れ続けたロゲインの特許が切れ、複数の製薬会社がジェネリック製品の製造販売に乗り出しました。

その中の一社がこの「カークランド ミノキシジル」を作りました。

 

実は、カークランドは商品名ではなく会社名なんです。

カークランドは「コストコ」が製造販売をしています。

 

そう、このコストコです。

 

更にいうと、カークランド社というものは存在しません。

ネットを見ていると、さも「カークランド」という会社が存在する可能ような記述がありますが、あれは間違いです。

厳密には、コストコの内のプライベートブランドの総称が「カークランドシグネチャー」です。

 

つまり

「コストコが製造販売するPB商品のラインナップに、ミノキシジル5%を配合した育毛剤がある」

ということです。

 

例えば上記の写真、コストコで販売されているガーリックパウダーです。

こちらにもカークランドの文字があります。この2つの写真ロゴが同じですよね。

 

コストコは、「カークランドシグネチャー」の名義で下記のような商品を販売しています。

・ミネラルウォーター、

・医薬品、

・ピザ、はちみつ、ピザソース、コーヒー、等の食料品等。

 

このように、様々な製品を自社のプライベートブランドのラインナップに加えています。

 

コストコの責任で製造販売されている医薬品だと知ると、安心度が高まり、親近感が沸いてきますね。

アメリカ本国のコストコのホームページではカークランドが販売されていることが確認出来ます。

しかし、コストコジャパンのホームページでは取扱いがありません。日本国内のコストコに行っても、ミノキシジルは販売されておりません。

 

何故でしょうか?

 

理由は至ってシンプルです

日本国内で医薬品として販売することを、厚生労働省が許可していないからです。

 

また、カークランドの製造販売会社は、コストコですよね。

コストコは、日本国内においては小売業です。製薬会社では無いですよね。

ですから、薬事法で定められている「製薬会社ではない事業会社が、医薬品の販売をすることを禁止する」という言葉に抵触するというのがシンプルな理由です。

 

ロゲインにせよ、カークランドにせよ、安全性が低いというわけではありませんので、ご安心ください。

むしろ、世界中で数多くの人に使用され続けている商品であることを考えると、「日本国内のみで流通しているリアップより信頼ができる」と考えられるのです。

リアップ・ロゲイン・カークランド 使用感の比較

ミノキシジルの育毛剤を使用するにあたって最も気にすることは使用感の問題です。

例えば、

・整髪料と相性は合うのか?

・乾燥するとゴワゴワする。キシキシする。

・ミノキ焼けという単語を聞いたことがある。

・かゆくならない?

という点が、使用前には少し不安になりますよね。

 

ちなみに、今僕の家の洗面台はこのような状況になっております。「妻からは、一体何を研究しているの?」と笑われます。

カークランド、ロゲイン、リアップの使用感に関して比較しまとめてみました。

あくまで、一個人の主観による使用感ですので、全ての人において、同じ感想や結果をもたらすことを保証するものでは無いことをご了承ください。

(カークランド、ロゲイン、リアップ使用感の比較表)

粘度 粘度でポイントとなることは、液垂れがするのかということ。

リアップ、ロゲイン、カークランド、全て液垂れします。

ほんのわずかですが、ロゲインの粘度が強く思えますが、気にする程度の差ではないです。

リアップ、ロゲイン、リアップは全て、無色透明です。
臭い 臭いに関してはリアップが一番きついと感じます。

ロゲインとカークランドでは、カークランドのほうが、ツンと鼻につく、アルコール溶剤臭が少し強く感じます。

どれを使っても、「育毛剤を使っているのでは?」と疑われるレベルの臭いは感じません。残り香もほとんどありません。

乾燥後の仕上がり  カークランドより、ロゲインのほうが、髪の毛に照りが出ます。

少しオイリーな感じという表現が適切でしょうか?

例えば、柔らかいワックスを少量練り込んだ雰囲気になります。

乾いた跡は、手ぐしでも滑らかにすくことが出来ますので、ワックスとの相性は良いです。

ロゲイン・カークランドには、リアップ使用後のような「ゴワゴワする感じ」はありません。

副作用 頭皮への炎症 どれも、頭皮への刺激が極端に強いということ感じませんでした。

炎症は発生しませんでした。

副作用 頭皮のかゆみ どれも、頭皮のかゆみは発生しませんでした。

皮膚が赤くなるようなことはありませんでした。

副作用 頭皮の乾燥 どれも「使用後に皮膚が突っ張る、乾燥しやすくなる、フケが出やすくなる」といった症状はありませんでした。
料金の比較

2ヶ月分の費用比較

 為替の変動による部分もありますが・・。

カークランドは約3500円前後で購入することが出来ます。

ロゲインは約5500円前後です。

リアップは約13,000円~15,000円前後です。

 

ロゲインとカークランドの比較画像です。色は無色透明です。

粘度と書くと粘りがあるような印象を与えますが、そういったことは全く無くサラサラとした液体です。

 

尚、ロゲインでもカークランドでもかゆみが気になる方は、成分に着目すべきだと思います。詳しくはこちらの記事で書いてます。↓

育毛剤で頭がかゆい?それ「プロパンジオール」入りですか?

ロゲイン・カークランド比較のまとめ

今回の記事では、リアップから、カークランドやロゲインの乗り換えに対して、「安かろう悪かろう」ではないか?と思っている方には、親近感を持っていただけるトピックだと思います。

リアップと比較して、ロゲインとカークランドが、いかにコスパに優れているか

正直、カークランド、ロゲイン、どちらを使っていただいても構いません。

あくまでも、僕の個人的な使用感にはなりますが、比較においても大差はないです。

 

大差がなかったからこそ、「ロゲインと同じ5%が配合されているから、ロゲインと遜色ないんだな」、「それなら安いものでよい」という感覚も生まれました。

ロゲインはリアップの約半分以下カークランドにおいてはリアップの約4分の1以下という金額で購入出来ます。

 

リアップX5を使い続けるという選択をしなければどちらでも良いでしょう。

リアップX5を使うのは馬鹿げていますよ。

 

以上で、『【完全保存版】カークランドとロゲインの徹底比較。【画像多め】』の記事を終わります。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

ではでは、この辺で。

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