【決定版】フォリックスFR シリーズによる成分・種類を徹底解説。

どもども、M字先輩です。

今回は「決定版フォリックスFR シリーズによる成分・種類を徹底解説。」と称して記事を書いていきます。

 

保存版とうたう以上は徹底的にチェックしていきます。

 

過去に、このサイトでも「フォリックスFRシリーズ」に焦点を当てた記事をいくつか書いてきました。

基本的にM字先輩の実体験で記事を作っているので、どうしても試したことのあるフォリックスFR15とフォリックスFR16に関しての記事ばかりとなっています。

詳しく知りたい方は、下記も併せて読んでくださいね。画像多めでリアルなレビュー記事にしているつもりです。

フォリックスFR16ではなく、あえてフォリックスFR15を選んだ3つの理由

 

M字先輩としても、今回の記事を書くことで、

単純に、ミノキシジルの濃度の問題だけで良し悪しを判断してはいけないのではないか?

・ミノキシジル以外の成分に違いがあり、しっかりと見極める必要がある

という点に気づかされました。

 

出来るだけ、細かく丁寧に紹介していきたいと思います。あなたの、育毛剤選定の一助になれば幸いです。

1、フォリックスシリーズについて

AGA治療薬の中でもフォリックスのシリーズはかなり新しい部類に入ります。

画像引用:オオサカ堂HP

かつて、育毛剤業界で人気だった「ポラリスシリーズ」という製品がありました。

この製品は2017年6月に販売が停止されました。

その後、時を同じくしてフォリックスFRシリーズをを販売する「Sapphire Healthcare LLC(サフィア・ヘルスケア)」が設立されました。

 

ポラリスの研究開発施設があった敷地にこの会社があることから考えても、何かしらの関係があると言われています。

しかしながら、ホームページ等を見ても明言されていないので詳細は不明です。

一方で、ポラリスで使用されていた「リポスフィアテクノロジー」などの独自技術がフォリックスに承継されている点を見ると、シンプルに後継品であると考えられるという声が多いです。

画像引用:オオサカ堂HP

 

フォリックスシリーズの紹介

次に、フォリックスシリーズの事を簡単に説明します。

フォリックスFRシリーズには、「FR」というアルファベットに、ミノキシジルの配合率の数字を示された商品名がつけられて、種類が分かれています。

現在販売されているフォリックスFRの種類は下記のラインナップです。

・フォリックスFR02

・フォリックスFR05

・フォリックスFR07

・フォリックスFR12

・フォリックスFR15

・フォリックスFR16

育毛剤に関しては6種類の展開となっていて、シャンプーとコンディショナーも製品として販売されています。

 

ちなみにM字先輩が使用実績のあるものはフォリックスFR15とFR16です。

 

尚、ここから先の説明は、非常に細かい成分の解説になります。

正直退屈です。

細かい成分は気にしない、「ミノキシジル高濃度を試したい」という方は、下記の記事からFR16かFR15のどちらかをジャッジしてみてください。↓

フォリックスFR16とFR15比較レビューどちらが経済的で効果がある?

フォリックスシリーズの各製品紹介と特徴

次に、各製品の内容物に関してみていきましょう。

成分配合の一覧表等もつけていますので、敏感肌や乾燥肌の方は、ご参考にしていただければと思います。

「フォリックスFR02」

薄毛の治療に対して実績のある成分は、「ミノキシジル」と「フィナステリド」ですね。これは厚生労働省が認めている成分です。

女性は、フィナステリドを使用しないよう注意喚起がされています。

特に妊娠している女性にとっては危険度が最高に設定されているほどです。

こちらの記事で詳しく説明をしています。詳細を知りたい方は是非ご覧ください↓

プロペシアの副作用と子作りと妻の妊娠。服用歴5年目の僕の体験談とは?

 

一方で、ミノキシジルも濃度が濃くなると女性への使用は推奨されていませんが、FR02は女性も使用できるように開発された商品です。

 

この製品はミノキシジルの配合率が2%と少ない。

リアップからの乗換え組の我々AGA患者にとっては検討に値しないでしょう。

 

それでは、フォリックスFR02の内容物を確認してみましょう。

【フォリックスFR02 全成分表記】

プロパンジオール、エタノール(SDA 40B-190溶媒)、乳酸、ミノキシジル 米国薬局方、アジピン酸ジイソプロピル、ジブチルヒドロキシトルエン、ピロ亜硫酸Na、アデノシン、BG、水、PPG-26ブテス-26、PEG-40水添ヒマシ油、アピゲニン、オレアノール酸、ビオチノイルトリペプチド-1、メントールクリスタル、セイヨウハッカ油、アゼライン酸、加水分解コムギタンパク、プロシアニジンB2、ビオチン、リン脂質、エスシン、シトステロール、葉酸、シアノコバラミン、ナイアシンアミド、パントテン酸、ピリドキシン、リボフラビン、チアミン/酵母ポリペプチド

 

このように、さまざまな成分が配合されています。

成分を把握することはとても大切ですが、成分を羅列されたところで、ピンとこないですよね。ピックアップしてご説明しますね。

 

成分の中でも特に、着目する成分が5つあります。(※上記の全成分表記中で黒色太文字にしてあります)

 

①プロパンジオール

プロパンジオールは、ベース溶剤です。

ベース溶剤は、水と有効成分を馴染ませる「つなぎ」の役割を持つものです。

 

プロパンジオールは植物由来成分から精製される、かゆくなりにくい成分と言えます。

製品の中身で、二番目に分量が多いのがベース溶剤です。

育毛剤で頭皮がかゆくなるとすれば、「ベース溶剤に何が使われているか?」をチェックする必要があります。

 

下記の記事にて、詳しく説明してありますので、ご興味がある方はご一読くださいね。

育毛剤で頭がかゆい?それ「プロパンジオール」入りですか?

➁「アデノシン」

髪の成長促進と頭皮の血行改善を行って、栄養分をしっかりと細胞に届ける役割があるとされています。

➂「プロシアニジンB2(りんごポリフェノール)」

りんごポリフェノールに含まれる、抗酸化作用で頭皮の衛生環境の改善と髪の毛の育毛効果が期待できます。

フォリックスシリーズでは頭皮の環境と整えるために、このりんごポリフェノールのような抗酸化作用のあるものを何かしら配合しています。

例えば、フォリックス07では酢酸トコフェロール、フォリックスFR12ではクエン酸等が抗酸化作用をもたらす成分です。

 

④「アゼライク酸(アゼライン酸)」

フィナステリドに近い効果がありますが、こちらは副作用が少ないために女性でも使用できるといわれています。

 

⑤オレアノール酸・ビオチノイルトリペプチド-1・アピゲニン

この3つの有効成分を合成させたものを「プロキャピル」と呼んでいます。

近年、毛髪再生医療の現場から注目されている成分であり、脱毛の原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)の働きを阻害すると言われています。

また、頭皮の血流を増加させることで、毛髪を良好な栄養状態にすると期待されているようです。

 

しかし、このプロキャピルの効果に関しては賛否がわかれているのが現状です.

理由は、人体での臨床試験データーが少ない点が説得力に欠けます。

 

フォリックスFRシリーズには、これらの5種類の有効成分が基本的に配合されています。(尚、プロキャピルはFR12には含まれていません。)

 

ちなみに、下記がリアップに含まれる成分です。

画像引用:大正製薬 リアップホームページ

非常にシンプルです。

フォリックスFRと国産のリアップは、もはや比較にならないです。

有効成分の配合量の差が歴然です。

 

まだ高いリアップを使いますか?ジェネリックやメディカルミノキ5に期待

フォリックスFRシリーズの詳細を確認してみる⇒

 

「フォリックスFR05」

フォリックスFR05はポラリスNR-07の後継製品と言われています。

ミノキシジルは5%配合されています。

【フォリックスFR05 全成分表記】

プロパンジオール、エタノール(SDA 40B -190溶媒)、乳酸、ミノキシジル 米国薬局方、アジピン酸ジイソプロピル、ジブチルヒドロキシトルエン、ピロ亜硫酸Na、アデノシン、BG、水、PPG-26ブテス-26、PEG-40水添ヒマシ油、アピゲニン、オレアノール酸、ビオチノイルトリペプチド-1、メントールクリスタル、セイヨウハッカ油、アゼライン酸、加水分解コムギタンパク、プロシアニジンB2、ビオチン、リン脂質、エスシン、シトステロール、葉酸、シアノコバラミン、ナイアシンアミド、パントテン酸、ピリドキシン、リボフラビン、チアミン/酵母ポリペプチド

一言でいうと、

フォリックスFR02とFR05の内容物に違いはありません。

ただ、ミノキシジルの濃度が異なるだけです。

 

ですから、FR02からFR05に変えようとしている方は、使用上のトラブルをあまり心配する必要はないでしょう。

 

「フォリックスFR07」

 

フォリックスFR07はポラリスNR-08の後継製品と言われています。

フォリックスFR07はミノキシジル7%配合です。

FR02、FR05と同じく、アデノシン・アゼライク酸・プロシアニジンB2(りんごポリフェノール)・プロキャピルも配合されています。

【フォリックスFR07 全成分表記】

純水、エタノール(SDA 40B -190溶媒)、プロパンジオール、ミノキシジル 米国薬局方、乳酸、アジピン酸ジイソプロピル、アゼロイルジグリシンKフェノキシエタノール、アデノシン、BG、水、PPG-26ブテス-26、PEG-40水添ヒマシ油、アピゲニン、オレアノール酸、ビオチノイルトリペプチド-1、メントールクリスタル、セイヨウハッカ油、ピロ亜硫酸Naジブチルヒドロキシトルエンアゼライン酸プロシアニジンB2、ビオチン、リン脂質、エスシン、シトステロール、リシン、葉酸、シアノコバラミン、ナイアシンアミド、パントテン酸、ピリドキシン、リボフラビン、チアミン/酵母ポリペプチド、酢酸トコフェロール

FR07には、FR02、FR05とは異なり、4種類の新たな成分が配合されています。

下記で簡単にご紹介しますね。

 

●アゼロイルジグリシンK

「整肌成分」として、美容クリームや、基礎化粧品に配合されている成分です。

 

●フェノキシエタノール

内容物の成分を保護するための成分です。

化粧品にも広く使われている成分です。開封後空気に触れることで、製品の品質が劣化しますが、その劣化を防ぐために配合されています。

つまり防腐剤の一種です。

 

●リシン(リジン)

「リジン」とも呼ばれるアミノ酸です。

体内で合成できない必須アミノ酸の一つです。

肌の角質層に水分を引き込む役割、肌荒れ防止、保湿効果の役割があるとされています。

リジン単体でサプリメントも販売されているので、「リジン」という名前に違和感のない方もいることでしょう。

リジンのサプリを比較!M字ハゲで薄毛の僕がL‐リジンプラスを使ってみた【写真あり】

 

●酢酸トコフェロール

皮膚組織内の酵素と結合して、トコフェロール(ビタミンE)に変化する作用があります。

代謝の活性、抗酸化作用、血流促進などの効果があります。

育毛剤においては、フケやニキビを防止する働きがあると言われ、多くの育毛剤等に配合されている成分です。

海外の臨床データーですが、酢酸トコフェロールの安全性は高いことが実証されています。

参考:資生堂 美容成分辞典

https://www.shiseidogroup.jp/ingredients/beauty-ingredients/vitamin_e.html

 

 

フォリックスFR02、FR05で使われている成分はそのままで、新たに4つの有効成分が加えられた訳です。

フォリックスFR05と07の価格差は500円程度です。

 

たった500円でこのような有効成分が追加されているのは評価に値しますね。

 

リアップよりもミノキシジルの濃度が2%高く、有効成分も多い。

リアップの約7,000円程度に対し、フォリックスFR07は約4,500円程度の価格。

 

リアップからの乗り換えにはちょうど良い、入門編と言った位置づけの商品ですね。

 

フォリックスFR07の詳細な説明ページはコチラ⇒

 

「フォリックスFR12」

フォリックスFR12はポラリスNR-11の後継製品と言われています。

さて、ここからは、ミノキシジル配合率10%の壁を越えます。

敏感肌や乾燥肌でお悩みの方には、まずFR12をおすすめはいたしません。

 

何故なら、このフォリックスFR12から、FR02~07と異なり、配合成分がかなり変わるからです。

 

それでは、これまでのシリーズに無く、フォリックスFR12に追加された成分を見ていきましょう。

【フォリックスFR12 全成分表記】

純水、エタノール(SDA 40B-190溶媒)、プロパンジオール、ミノキシジル硫酸塩、乳酸、アジピン酸ジイソプロピル、フェノキシエタノール、カプリリルグリコールアデノシン、変性アルコール、パンテニルエチルイノシトール乳タンパク、乳糖、アセチルシステイン、アセチルメチオニン、クエン酸Na、クエン酸、酢酸トコフェロール、メントールクリスタル、ジブチルヒドロキシトルエン、セイヨウハッカ油、アルファトラジオール、ピロ亜硫酸Na、フィナステリド 米国薬局方、ミリストイルペンタペプチド-17アゼライン酸、水、リン脂質、レチノール、トリペプチド-1銅、ポリソルベート80

このように、赤色文字にしている部分が新たに追加された成分です。

内容物の変更が多いという理由がお分かり頂けるでしょうか。

 

それぞれの成分を簡単に解説しますが、★マークがついていないものは、大した内容ではありません。

FR02~FR07で配合されていた、保湿成分や、抗酸化作用、コンディショニング剤が違うものに置き換えられていると捉えてもらえれば結構です。

 

カプリリルグリコール

無色透明の液体でグリセリン等と同じ保湿剤です。

化粧品等に多く使われている、メチルパラベンと比較しても皮膚への刺激が低くい成分です。

防腐剤の濃度を減らしたい化粧品に組み合わせて使用されているケースが多いです。

パンテニルエチル

ビタミンB群の一種で、抗炎症作用や肌荒れ防止作用があります。

イノシトール

『ビタミン様物質』と言う言葉があります。

イノシトールはそれにあたります。厳密にはビタミンには属しないが、ビタミンと同様の働きが確認されています。

イノシトールは自然界の食物に含まれている成分です。特に、果物、豆類、穀物やナッツ類に多く含まれています。

文献参考:国立健康・栄養研究所

http://hfnet.nibiohn.go.jp/contents/detail607lite.html

アセチルメチオニン

皮膚のコンディショニングを保つ成分です。

クエン酸 クエン酸Na(クエン酸ナトリウム)

クエン酸には酸化防止剤とし加工食品に添加されています。

わかりやすく言うとレモン等の「酸味」を感じる成分と同じです。

●レチノール

ビタミンAの一種です。肌ハリ感と弾力を与えてくれるとされ多くの化粧品に配合されている成分です。

しかし、公的な研究機関では「育毛に対する効果がある」と認められてはいないです。

ビタミンA欠乏症 (眼球乾燥症<ドライアイ>や夜盲症を含む) の予防と治療に効果がある とされています。

文献参考:国立健康・栄養研究所

http://hfnet.nibiohn.go.jp/contents/detail607lite.html

 

●ポリソルベート80

水と多くの有効成分や保湿剤を融和させるための乳化剤です。

幅広い化粧品に使用されています。

★トリペプチド-1銅

海外では、研究の進んでいる成分です。

マウスを使った研究ではある程度の効果を示していますが、人体での臨床試験データーが少ないです。

タンパク質を修復する作用があるということです。

この作用が=毛髪にも有効と考えられています。

★ミリストイルペンタペプチド-17

臨床試験でまつ毛を25%長く伸ばすとされたデーターがある成分です。

近年、女性用のまつ毛美容液の主要な有効成分としても使われています。

アメリカ発の〇〇アイラッシュ等の名称でバカ売れしている商品にも含まれています。

★アルファトラジオール

5α-還元酵素を阻害し、DHTの生成を抑制し、抜け毛を予防することが期待されています。

★フィナステリド

アルファトラジオールと同じく、5α-還元酵素を阻害し、DHTの生成を抑制し、抜け毛を予防することが認められています。

 

このように、フィナステリドが配合される等、フォリックス07までのシリーズより育毛に対してのアプローチが強いシリーズといえるでしょう。

 

一方ネガティブな点としては、FR02とFR05には配合されていた、「プロキャピル」がFR12には採用されていないということです。

フィナステリドを配合したから、プロキャピルは入れなくてもよいか。

という、販売価格と原価の調整をしただけのような雰囲気はありますね。

 

「フォリックスFR15」

フォリックスFR15はポラリスNR-09の後継製品と言われています。

フォリックスFR15の全成分表記を見ていきましょう。

【フォリックスFR15 全成分表記】

純水、エタノール(SDA 40B-190溶媒)、プロパンジオール、ミノキシジル 米国薬局方、乳酸、アジピン酸ジイソプロピル、ピロ亜硫酸Na、アデノシンミリストイルペンタペプチド-17、BG、水、PPG-26ブテス-26、PEG-40水添ヒマシ油、アピゲニンオレアノール酸、ビオチノイルトリペプチド-1、メントールクリスタル、セイヨウハッカ油、ジブチルヒドロキシトルエン、アゼライン酸、酢酸トコフェロール、トリペプチド-1銅、ポリソルベート80、リシンプロシアニジンB2、ビオチン、リン脂質、エスシン、シトステロール

このように、結論から申しますと、目新しい成分はありません。

 

「アデノシン」、「プロシアニジンB2(りんごポリフェノール)」、「アゼライク酸(アゼライン酸)」はもちろん配合されています。

FR12では配合されなかった、「プロキャピル」も配合されています。

フィナステリドは配合されていませんが、これまでのシリーズに含まれていた成分の良いとこ取りという印象です。

 

「フォリックスFR16」

フォリックスFR16はポラリスNR-10の後継製品と言われています。

ミノキシジルを16%配合しているという最高レベルの効果が期待できる育毛剤となっています。

【フォリックスFR16 全成分表記】純水、プロパンジオール、ミノキシジル 米国薬局方、ベヘントリモニウムメトサルフェート、セタノール、香料、フェノキシエタノール、ホホバ油、エミュー油、加水分解コラーゲン、スペアミント油、アゼライン酸、アデノシン、BG、水、PPG-26ブテス-26、PEG-40水添ヒマシ油、アピゲニン、オレアノール酸、ビオチノイルトリペプチド-1、レシチン、リン脂質、フィナステリド 米国薬局方、グリセリン、水、ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド、トリペプチド-1銅、水、アロエベラ液汁、サフラワー油、水溶性コラーゲン、加水分解野菜タンパク、パンテノール、オタネニンジンエキス、ニンジン種子油、オリーブ油、水添野菜油

注目すべきポイントは、赤色文字の部分です。

これまでのシリーズにはなかった、「油」が多く使用されています。理由は簡単です。

 

このフォリックスFR16が唯一「クリームタイプ」だからですね。

 

クリームタイプは、ローションタイプと異なり使用感が全く違います。ワックスをつけたあとのような感覚ですね。

 

その他特筆すべき点は、フィナステリドが配合されていますが、やはりFR12と同じようにプロキャピルは配合されていません。

 

フォリックスFRシリーズ まとめ 選び方のポイント

フォリックスのFRシリーズは、どれも有効成分が多く配合されている優秀な育毛剤です。正直なところ、自分に合うものを選んで選んでいきましょう。

成分表示で細かく書きましたが、

最終的には、「あなたが何を重視するか?」という問題でしょう。

 

●すでにリアップを使用中、もう少し高濃度のものを試してみたいという方

 FR07を選択してください。

 

●10%越えのミノキシジルしか検討しないと考えている人

 FR12、FR15、FR16のいずれかの選択となりますが、ポイントは「フィナステリドが配合されている」ものに魅力を感じるかどうかでしょう。

 

フィナステリドは必須であるという考えであれば、

 FR12かFR16のいずれかを選択。

 

フィナステリドは不要、プロキャピルは捨て難いという考えであれば、

 FR15を選択すればよろしいかと

 

フォリックスFRシリーズの価格差をチェックできます⇒

 

フォリックスシリーズには、「ローション(液体)タイプ」と「クリームタイプ」という違いがあります。中にはこの2つを併用している人もいます。

 

クリームタイプは、FR16のみです。

 

使いたい部分によってや、時間帯(出勤前、就寝前など)によって使い分けるのです。

自分が使いやすいように使用していくというのが良いでしょう。

 

以上が、M字先輩による、「 【決定版】フォリックスFR シリーズによる成分・種類を徹底解説。」でした。

 

長文の記事となりましたが、お読みいただきありがとうございます。

下記の記事リンクは、M字先輩が、フォリックスを初めて検討した際の考え方が読み取れます。

「何故、まずFR15を購入したのか?」が詳しく書かれていますので参考にしてみてください。↓

フォリックスFR16ではなく、あえてフォリックスFR15を選んだ3つの理由

 

 

 

 

 

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