フィナロイドとフィンペシアどっちがおすすめ?その質問自体がナンセンス

どもどもM字先輩です。

 

今回のテーマは、「フィナロイドとフィンペシアどっちがおすすめなのか?」です。

タイトルに結論を書きましたが・・

この質問自体がナンセンスですよ?

 

どっちがおすすめかどうか?これは何をもって「おすすめ」というのでしょうか?

 

ですが、あなたの気持ちは分かります。

M字先輩もあなたと同じAGAです。立派なM字ハゲですから↓

【画像あり】大学生からM字ハゲだった管理人が、10年間薄毛を維持している治療方法とは?

 

「フィンペシア フィナロイド どっち おすすめ」とか・・

「フィンペシア フィナロイド どっち 効く」とか・・

 

僕も、数えきれないくらいグーグル検索しましたからね。

フィナロイドかフィンペシアかどちらかを購入したいと考えてはいる。

しかし、どっちを注文するのか絞れない・・・。

こう、悩んでしまうんですよね?

 

正直・・、どっちを選んでも良いと思います。この2択であればあなたの直感で良いです。

どちらも、各々の国では販売実績のある製薬メーカーが製造・販売しています。「フィンペシアを販売するシプラ社」、「フィナロイドを販売するロイド社」の売上規模や、実績は後ほど記載しますが。

簡単に言うと、グローバル企業であるということは先にお伝えしておきます。

 

結論:M字先輩がおすすめする最大の理由

でも、どっちでも良いといわれると悩みますよね。

あなたの参考になるかどうかはわかりませんが、当サイトのスタンスはこうです。

M字先輩は「フィナロイド」をおすすめ致します。

 

おススメする一番大きな理由はこれです。

画像引用:日医工

https://www.nichiiko.co.jp/company/

フィナロイドを販売するロイド社にも信頼性の高いニュースがありました。ロイド社が、日本のトップクラスの製薬メーカーと業務提携に入ったという公式情報です。ロイド社の信頼性を測りかねている方には、安心できる材料ですよね。

また現在は、2018年の10月ですが、フィナロイドとフィンペシアではどちらが価格が安いかと言えば・・。今のところフィナロイドの方が安いです。

 

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フィナロイドを通販購入したレビュー記事を読む

何故、フィンペシアとフィナロイド どっちがおすすめを論じるのか?

フィナロイドとフィンペシアはどちらもAGA治療薬として有名なものですが、どちらの方が、より「おすすめなのか?」としばしば議論されることがあります。

 

しかしながら、なぜこのような議論になるのか?

それは、フィナロイドとフィンペシアが競合商品だからです。

競合の商品だからこそ

・より効果の高いほうを

・より安いものを

・より安全で安心できるほうを

 

つまり、この3点が絡み合って、「おすすめ」という言葉に集約されるのでしょうと思われますね。ではこれらの点を、少し見ていきましょう。

フィナロイドとフィンペシア どっちが効く?

見出しを作って説明するまでもない内容だとは思っています。

先に結論を記載しておきますね

 

・フィナロイドもフィンペシアも有効成分はフィナステリド1mgです。

・有効成分が体にもたらす効果は、フィナロイドもフィンペシアも同じです。

 

つまり、有効成分がフィナステリド1mgであれば効果に関しては同じです。

当然、プロペシアと、ファイザーのフィナステリド、東和薬品のフィナステリド、クラシエのフィナステリド、そしてフィンペシア、フィナロイド、どれが一番効きますか?という質問と同じです。

 

余談ですが、ザガーロは別物ですよ。薄毛治療に対する作用のアプローチが異なりますので。興味のあるかたはこちらの記事をご覧ください↓

プロペシアとザガーロの効果の比較とは?医学的データーを検証

 

話を戻します。

フィナロイドも、フィンペシアも、錠剤の内容量のすべてが同じとは言いません。もちろん、添加物やコーティングの違いはあるでしょう。

しかし、錠剤の中身で、AGAの原因にアプローチできる成分は「フィナステリド1mg」です。むしろ、効き目が異なるほうがおかしいのです。

フィンペシアとフィナロイド どっちが安い?

フィナロイドとフィンペシアは価格面で競合しています。

購入先によって価格には差がありますが、おおよそ下記の通りです。

MSD社のプロペシア  6,500円~5,500円
ファイザーのフィナステリド  5,000円~4,000円
東和薬品のフィナステリド  4,000円~3,000円
ㇱプラ社のフィンペシア  2,000円~4,000円
ロイド社のフィナロイド  2,000円~4,000円

 

フィナロイドの最安値を付けているオオサカ堂であれば、大体、2,000円を切っています。1,958円だったり1,969円という状況が、ここ1~2年続いていますね。

そしてフィンペシアの最安値を付けているのもオオサカ堂です。

価格に関しては、大体2,080円前後の数字をよく目にします。

 

フィンペシアもフィナロイドも、海外からの輸入品なので為替の影響を受けます。仕入れ値が変動するのです。

 

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このように、価格帯はあれど、フィンペシアとフィナロイドがツートップで頭が抜けていますよね。

AGA患者が、最も気にする価格面において、この2商品が比較されるのは自然な現象であるといえます。

フィンペシアとフィナロイド どっちが安全?

フィンペシアとフィナロイドは、安全性に関して論じられることが多いです。誰だって国産品に安心感を持っていますよね。

これはひとえに、海外流通品で国内未承認であるが故の宿命ともいえます。

 

・フィンペシアを製造しているシプラ社やフィナロイドを製造しているフィリピンのロイド社は国際的にも安全性を高く評価されているグローバル企業です。

・製造工場も、「ISOの国際標準規格」をクリアした場所で製造されています。

 

このように、フィナロイドと、フィンペシアの安全性に関しては、両方ともそれほど危惧する必要はないのかもしれません。

しかし、このようにアピールされても、海外の薬というだけで安全面を心配する人がいますよね。とりわけ日本人の国産品の崇拝信仰は根深い。

 

フィナロイドやフィンペシア どっちも国内無承認薬

フィナロイドもフィンペシアも、日本国内では「無承認薬」です。

フィンペシアもフィナロイドも海外からの個人輸入組という点においては、

MSDのプロペシア、ファイザーのフィナステリド錠、東和薬品のフィナステリド錠等の国内承認組と戦うわけです。

 

・フィナロイドやフィンペシアを日本国内の医療機関が処方することは無い。

・「プロぺシア」、「ファイザーのフィナステリド」、「東和薬品のフィナステリド」は日本国内で承認を得ていますので医療機関購入可能です。

 

双方とも無承認薬という点においては条件は一緒ということになりますね。

 

・アメリカ版のプロペシア、アメリカ版のファイザーのフィナステリド錠は、アメリカのFDAという公的な認証機関から販売に際してお墨付きを受けています。

・日本版のプロペシア(MSD社製)、ファイザーのフィナステリド錠は厚生労働省から認証を受けています。

 

【補足】フィナロイドとフィンペシアの購入に際しての注意

フィンペシアとフィナロイドは日本国内では公的な認証を受けていません。

その為に購入・使用したい場合は海外から取り寄せるしかないのです。

国内の薬局、医療機関で買うことができないフィナロイドやフィンペシアを購入する際に付きまとうのが

「個人輸入のルールを守ること」

「健康被害は自己責任」

という点を理解しなければいけません。

 

個人輸入のルール

医薬品を大量購入するには地方厚生局の手続きを踏まえた上で行わなければ違法行為とみなされることがあります。

海外からの未承認薬を入手するには、避けて通れない場所が「税関」です。

ルールを逸脱したタイミング・数量を購入したところで税関で没収されます。

「毒薬、劇薬、および処方せん薬をのぞく外用薬(標準サイズで1品目24個以内)」

「毒薬、劇薬または処方せん薬(用法用量が1カ月分以内)」

「上記以外の医薬品・医薬部外品(用法用量が2カ月分以内)」

「標準サイズで1品目24個以内の化粧品」

つまり、あくまでも個人輸入ですので、「個人が自分のために使用する範囲ではみとめよう」という趣旨です。

 

大手の個人輸入代行サイトでは、そもそも注文が出来なくなるような仕組みも導入されていますので、税関で没収されるということはないとは思いますよ。

フィナロイドをオオサカ堂から通販してみた。画像ありの購入レビュー

 

健康被害は自己責任

国内での公的な認証を受けていな海外輸入の医薬品を購入した場合。

何らか副作用などで重大な問題が起こった際には、

自己責任となり救済措置はありません

 

あくまでも自己責任となりますので注意が必要です。

つまり、これらのことを承知した上で、「海外流通品を購入する」と決めた場合。

 

最後に注意するべきことは・・、それは「偽物」の存在です。

 

これに対処する方法は一つです。できるだけ、信頼できるルートで購入することです。

怪しげな輸入代理店や、不自然に値段が安い購入先からは購入しないこと!!。

プロペシアを海外から個人輸入するなら知っておくべき2つのこと【警告】

フィンペシアとフィナロイド どっちのメーカーが信頼できる?

製造メーカーの信頼性も気になるところでしょう。

フィンペシアはインドのムンバイに本拠地があるシプラ社が製造しているAGA治療薬です。

「海外!それもインドって!?」

これだけで、日本人であれば不安に思ってしまいますね。

シプラ社は創立して80年以上経つ医薬品会社で、これまでにも抗がん剤、HIV治療薬、抗生物質などの1500種類以上の治療薬を150ヶ国以上で販売している実績があるグローバル企業です。

従業員2万人を抱え、売上高1000億円以上の巨大な製薬会社です。

 

一方で、フィナロイドは、シプラ社の規模ほどではありませんが、フィリピンで100億円ほど売る企業です。

2018年には日本の後発医薬品メーカーの「日医工」と業務提携する等、信頼も実績もある会社です。詳しくはこちらに記載してありますのでご一読ください。

 

フィナロイドが危険・偽物と検索される3つの理由とそれに対する反論

 

平たく言うと・・。

  • ・インドの大手製薬メーカーから購入するか?
  • ・フィリピンの大手製薬メーカーから購入するか?

ということです。

 

インドのマーケットが信用できない。

2005年より以前はインド国内では物質特許が認められていませんでした。

そのために2005年以前から販売されていた薬であれば、特許を持っているメーカーに少しお金を支払いさえすれば、合法的に製造することができたのです。

だから、インドの医薬品は安いんです。

インドは、無法地帯という言い方はしませんが、特許の問題に関して国際的に見ても珍しい背景を持つ国だったというわけです。

このインドの製薬メーカーが世界的なシェアを得ていくことは、何も悪いことばかりではありません。

インドで製造販売されているジェネリック医薬品は発展途上国にとってはとても必要な存在であることは事実です。

 

AGAの治療薬が社会的な意義はもたらしませんが、

シプラ社は、HIVや抗がん剤等の人の生命にかかわるような医薬品も製造販売しています。

発展途上国でお金が無い人々が安価に治療を受ける方法としてインドの製薬会社が作る薬が使われているのも事実です。

 

発展途上国では、効き目が同じであれば、メジャーの製薬会社が作る医薬品より、安価なインド製やフィリピン製の製品を使いたいという需要が多いのが現実です。

 

ただ、日本では認められていない。というだけです。

厚生労働省による、国産の製薬メーカーへの配慮があると推察されますが・・。

フィンペシアの方が先発であるということ。

「フィンペシアとフィナロイドどっちが効く?」と検索してしまう理由は、

口コミの数の問題ではないでしょうか?

フィンペシアの方が早くから販売されているので知名度が高いため、必然と検索数が多いのでしょう。

意外と、これが今回のテーマの総括のかもしれませんね。

・・・と言っては身も蓋もありませんが。

 

どちらもAGA治療薬としては非常に優秀です。とだけ添えておきます。

そして当サイトでは、「価格の面」、「日医工との提携」と言う点を考慮して、フィナロイドをお勧めいたします。

ではでは、この辺で。

 

フィナロイドの最新価格チェックはポイントバックのあるコチラから⇒

 

価格だけではなく、医師監修の元、安心・安全という観点ではこちらの選択肢をお勧めします。↓

フィナロイドが最安値フィナステリドではない?これは意外な盲点

 

AGA治療費用の比較ランキング。あなたが本当に知りたいのはコレ。

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