【徹底調査】ポラリスの改良版がフォリックス?その根拠を暴く!

『【徹底調査】ポラリスの改良版がフォリックス?その根拠を暴く!』という点に焦点をあてて記事を書いてみます。

 

ミノキシジル配合で人気のAGA治療育毛剤の「フォリックス」。

 

ちなみに、商品のビジュアルはコチラです。

この商品は2016年頃まで販売されていた「ポラリス」という育毛剤と比較されることの多い商品です。

ポラリスとの比較というか、「後継品」、「改良版」、「上位互換」と表現される人も多いです。

しかし、今となっては比較のしようがありません。何故なら、ポラリスは終売品となっているからです。

 

それにも関わらず、なぜポラリスが話題に上がるのでしょうか?それは、検索ニーズがあるからに他なりません。

ですので、M字先輩のサイトを見て頂いている方も、気にしていると思い題材にした次第です。

 

あなたも、おそらくこのようなプロセスを踏んできたんじゃないでしょうか?

①育毛剤の検討をする。

➁リアップの効果を調べる。ミノキシジルと言う成分の存在を知る。

➂ミノキシジルで検索すると、高濃度ミノキシジルのフォリックスに行き当たる。

④フォリックスで検索すると。ポラリスという人気商品があったことを知る。

 

そして、過去にポラリスを使用していた日本人が多いということはわかった。

しかし、フォリックスは販売歴が浅いが、購入に値する商品なのか・・?

そうお考えのあなたには是非読んでいただきたいです。

 

過去に、数々のミノキシジル配合の育毛剤を使用してきた、M字先輩だからこそ、あなたにお伝えできる内容です。よろしければ併せてご覧ください↓

ミノキシジルが効かなくなるという口コミとエビデンスはほとんど無い。

ロゲインを通販で個人輸入したのでレビューします。開封画像アリ。

カークランドを通販したのでレビューします。ミノキシジル配合の最安値育毛剤。

 

まずは

・ポラリスとフォリックスの関係性にフォーカスします。

・次に、フォリックスがポラリスの上位互換と言われる点にフォーカスします。

 

是非最後までご覧になってください。

フォリックスとポラリスの関係性について

まずは、簡単に「ポラリス」という育毛剤に関して簡単にご紹介します。

ポラリスのビジュアルは、上記の画像の通りです。フォリックスとポラリス、パッケージが良く似ています。

ポラリスの製造メーカーに関して

ポラリスの製造会社は、Polaris Research Laboratoriesという会社です。アメリカの企業です。

高濃度のミノキシジル系育毛剤を製造販売することを目的とした法人です。

実態としては、ポラリスシリーズを販売することに特化した法人だと見受けられます。

ポラリス社のホームページアドレスです。(www.PolarisReserachLabs.com)

なお、現在このHPアドレスは閉鎖されていて見ることはできません。

 

Polaris Research Laboratoriesの上には、親会社として(株)ディヴィーン・スキン(dba DS LABORATORIES)という会社が存在しています。

画像引用:(株)ディヴィーン・スキン(dba DS LABORATORIES)HP参照

 

つまり

ポラリス社の母体には「Divine Skin Inc.」という会社があること。

Polaris Research Laboratoriesは、育毛剤を製造する為の子会社。

ディヴィーン・スキンはスキンケア・ヘアケア用品の企業であるということ。

 

そして、ディヴィーン・スキンは、ナスダックに上場している信頼のおける企業であること。

という理解で良いです。

 

2010年の資料になりますが、ネットを検索すると、「Divine Skin Inc.」の会計監査資料が出てきます。

画像引用:https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1463959/000094344010000649/dvsk_10q.htm

英語で掛かれていますが、つまり「Divine Skin Inc.」の子会社に、Polaris

Research Laboratoriesが存在していることが分かります。

 

フォリックスの製造メーカーに関して

ポラリスがは2017年6月に販売を中止した頃、時を同じくしてフォリックスFRシリーズをを販売する「Sapphire Healthcare LLC(サフィア・ヘルスケア)」が設立されました。

画像引用:https://www.follics.com/contact-us/

 

これが、フォリックスを製造する会社のホームページのキャプチャです。

ホームページを閲覧しても、フォリックスシリーズを製造・開発・販売している企業ということは分かりますが、それ以外は不明です。

 

そして、フォリックスが、ポラリスの後継と言われる理由がこちらです。

①ポラリスの終売時期と、フォリックス発売のタイミングが非常に近い。

ポラリスの研究施設があった敷地に、フォリックスの法人が設立されている。

➂Sapphire Healthcare LLCという法人形態に関して。

 LLCとは日本語で合同会社の意味です。人的会社とも呼ばれます。

 つまり信頼関係でつながった関係性から作られる会社です。

 ポラリスブランドを終了させて、フォリックスブランドを立ち上げる為の新法人ではないかとみられています。

ただし、ホームページ等を見ても明記されていないので、この点は憶測の域を出ないです。

 

フォリックスシリーズの紹介

次に、フォリックスシリーズの事を簡単に説明します。

フォリックスFRシリーズには、「FR」というアルファベットに、ミノキシジルの配合率の数字を示され、「FR●●」という商品名がつけられています。

フォリックスシリーズの内、育毛剤のラインナップはコチラの6種類です。

●フォリックスFR02 (ミノキシジル2%配合)

●フォリックスFR05 (ミノキシジル5%配合)

●フォリックスFR07 (ミノキシジル7%配合)

●フォリックスFR12 (ミノキシジル12%配合)

●フォリックスFR15 (ミノキシジル15%配合)

●フォリックスFR16 (ミノキシジル16%配合)

ここでは、その他に販売されているシャンプーとコンディショナーに関しては触れません。

フォリックスはポラリスの「改良版」・「上位互換」といわれる根拠

つまり、フォリックスはポラリスよりも優秀なのかどうかということです。

詳しく見ていきましょう

お決まりの、リポスフィアテクノロジー

フォリックスには、ポラリスで採用されていた独自技術、「リポスフィアテクノロジー」が使われています。

これはポラリスNR-11でも採用されていた技術で、有効成分をリポソームという極めて小さいマイクロカプセル化したものです。

リポソームは、人の細胞膜と同じリン脂質の膜を重ねたマイクロカプセルは水分や油分のどちらにもなじむことができる性質があることが分かっています。

この作用によってミノキシジルやフィナステリドなどの重要な成分をしっかりと細胞の隅々まで届けることができるのです。

 

この、技術は化粧品業界でも注目されている技術です。大手化粧品メーカーのKOSEでも研究開発の結果商品化をしています。

参考:KOSE ホームページ

http://www.kose.co.jp/company/ja/research/secretstory/liposome/

 

  画像引用:オオサカ堂HP

 

ポラリスよりフォリックスの有効成分が優れている

そして、新たに販売されたフォリックスの中でも、FR12に注目してみましょう。

ポラリスNR-11と同じくミノキシジル12%配合だけでなく、「フィナステリド」・「アルファトラジオール」・「アデノシン」・「Follicusan」が加わったことでさらに育毛効果を高めたものになっています。

 

下記記事にて、フォリックスシリーズの主要な有効成分に関して詳しく書いてありますので、よろしければご参照ください↓

フォリックスFR シリーズによる成分の違い・種類を解説。選び方のアドバイス付き!

 

2点補足させてください。

「アルファトラジオール」

こちらは別名17α-エストラジオールとも呼ばれる女性ホルモンの一種です。

フィナステリドと似た効果があります。つまり薄毛の原因となる、DHTの抑制効果。

「Follicusan(フォリックサン)」(商標登録済みの名称)

Follicusanは毛乳頭を刺激することで抜け毛を予防し、発毛・育毛に作用するとされています。さらに髪の毛を太くするという効果があるとされています。

製品名であるフォリックスはここからとったと言われていますね。

 

その他フォリックスにおける優れた技術

ポラリスNR-11から大きく進化したと言われているのが、「ベース溶剤」に関してです。

つまり、ポラリスNR-11に配合されていた、「プロピレングリコール」についてです。

プロピレングリコールは保湿、乳化の作用を目的として、育毛剤や化粧水などに使用されることが多い成分です。

有効成分が体内に吸収されるのを補助してくれる働きもしてくれる成分なのですが、「頭皮の痒み・かぶれ・炎症」の副作用があることでも有名なのです。

 

ミノキシジルが含まれる育毛剤で副作用に「頭皮の痒み・かぶれ・炎症」が多いのはこの

プロピレングリコールが含まれるためです。

ポラリスNR-11には使用されていた成分ですが、フォリックスには使用されていません。

ポラリスの効果を気に入りながらも、アレルギー反応や痒みなどで悩んでいた人にも安心です。

育毛剤で頭がかゆい?それ「プロパンジオール」入りですか?

ポラリスとフォリックスの関係性のまとめ

● フォリックスとポラリスの間に、「業務提携」、「資本関係」があるとの公式発表はどこにもない。

● フォリックスの台頭時期、法人登記場所、採用されている技術、商品パッケージやラインナップの仕方等、多くの点がポラリスと酷似している。

● フォリックスの製造販売を手掛ける「Sapphire healthcare LLC(サフィア・ヘルスケア)」という企業。このLLCという企業形態にも注目。

合同会社という意味があり、すでに企業としての実績がある会社が、新しい資本を受け入れ作られた可能性が高い。

これらの点を考えると。フォリックスがポラリスの間にはある一定の関係性があると考えて良いでしょう。

 

さらに、フォリックスはポラリスと似た成分を持ちながら、さらに多くの有効成分が追加されており、まさに改良版と言える育毛剤です。

 

 

以上。『【徹底調査】ポラリスの改良版がフォリックス?その根拠を暴く!』の記事を終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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