フォリックスFR16ではなく、あえてフォリックスFR15を選んだ3つの理由

 

今回は、あの惜しまれつつも販売終了となった、大人気育毛剤「ポラリスシリーズ」の後継とも言われている「フォリックスシリーズ」を取り上げてみたいと思います。

ポラリスシリーズは、高濃度ミノキシジル配合という点が支持を得ていた育毛剤です。

ミノキシジルの最高濃度は15%までラインナップされていました。

 

これに対し、日本で認知度の高いミノキシジル配合の育毛剤といえば

・リアップX5

・ロゲイン

・カークランド

これらの3つかと思います。ミノキシジルの配合率は全て5%です

 

我々AGA患者の育毛にとって、ミノキシジルはフィナステリド同様に欠かすことのできないアイテムです。どうせ育毛剤を使うなら、ミノキシジルが多く配合されているものを使いたいですよね。

あなたも、高濃度ミノキシジルを試してみませんか?

 

フォリックスシリーズとは

今回の記事は、フォリックスシリーズのFR15を使うか?FR16を使うかということに焦点を当てた記事です。

詳しい説明は割愛しますが、知らない方もいらっしゃるかと思いますので、箇条書きで特徴を簡単に説明致します。

 

フォリックスシリーズの特徴

●フォリックスシリーズは、海外で流通しているミノキシジル配合の育毛剤です。

販売会社はアメリカです。FDAの審査を経て販売されているので安心です。

●フォリックスシリーズのラインナップは、ミノキシジルの配合率が、低濃度5%から高濃度16%のものまで販売されています。

「FR○○」○○の中に入る数字がミノキシジルの配合率となります。

●ローションタイプとフォームタイプがあります。

●価格は、カークランドやロゲインよりか高額ですが、リアップX5より1,500円程度安いのが売りです。約5,000円程度と考えてください(一本、一ヶ月分)

●薬局や、楽天、アマゾンでは購入できません。個人輸入代行サイトから購入が可能です。

 購入には、最安値価格帯をキープしていて、M字先輩的に一度も事故や遅延の無いオオサカ堂で購入をお勧めします。

 

僕がフォリックスシリーズを試そうと考えた理由

さて、本題です。

僕のAGA治療のスタートは「リアップ」からはじまりました。約2~3年間は継続使用していたと思います。

実はこの頃に、ポラリスシリーズの存在は知っていましたが、購入することはなく終売となりました。

この時は海外の育毛剤を購入するという発想が無く、個人輸入という言葉すら知らなかったです。むしろ、リアップだけで必ず生えると思い込んでいました。

 

しかし、リアップを使い続けていくに従い、リアップの効き目に不満を感じていくようになり、M字先輩にはある感情がわいてきました。

あのとき「ポラリスを試しておけばよかった」という後悔です。

 

その後、あまり効き目がないなら、値段の安い育毛剤に変えてしまおうと考え、「ロゲイン」、「カークランド」と渡り歩いていきました。

渡り歩いた理由はシンプルです。

リアップも、ロゲインも、カークランドも、どれもミノキシジル5%配合の育毛剤だったからです。

同じミノキシジル5%配合であれば、「一番価格が安いもので良いじゃん」と考えてカークランドに落ち着いていました。

 

今回、フォリックスシリーズを試すにあたって考えたことが

●せっかく試すならミノキシジルは10%以上は配合してるものが良い

 

●そうすると、選択肢はフォリックスFR12、FR15、FR16のどれか。松・竹・梅で言えば竹を選びがちな日本人気質があった感は否定しない。

 

●フォリックスFR12とFR16には、フィナステリドが配合されていてお得感を感じたが、フィナステリドはすでに飲んでいる。

頭皮からの吸収率(経皮吸収率)は、内服の場合と比べはるかに劣るので、重要視はしない。

 

●フィナステリド(プロペシア)を飲んで、抜け毛対策の効果は実感している。この状況で、飲むプロペシアをやめる気にはならない。

こんな思考の結果、「フォリックスFR15」が良いだろうと考えました。

 

しかし、「まだ決め手に掛ける」と悩んだ僕を後押ししたのが

①プロピレングリコール非配合のFR15

②使用感にこだわる為、フォームタイプではないローションタイプのFR15

③ミノキシジル10%以上配合の中で、一番価格が安いFR15

大きくはこの3点でした。

下記で、この3点に関して、M字先輩の体験を交えながら解説していきます。

 

もう十分わかったという方は、こちらから、最新の価格をチェックしてくださいね。↓

フォリックスシリーズの最新価格をチェックする⇒

①フォリックスFR15・FR16にはプロピレングリコールが非配合

プロピレングリコールとは何か?

特徴

常温では無色・無味・無臭で吸湿性のある油状液体。水・アセトン・クロロホルムと混和する。

2008年度日本国内生産量は 66,620t、消費量は 2,688t である

用途

低用量では生物への毒性が低く、また無味無臭であることから、保湿剤、潤滑剤、乳化剤、不凍液、プラスチックの中間原料、溶媒などとして用いられる他、保湿性や防カビ性に富むことから医薬品や化粧品、麺やおにぎりなどの品質改善剤等、広範囲で用いられている。

医薬品としては、注射剤・内服薬・外用薬の溶解補助剤として調剤に用いられている。

毒性

哺乳類に対するLDは経口(5種類の生物)で 18〜24 g/kg と報告されている。皮膚および眼に対して軽度の刺激性を持つ低用量では慢性毒性が見られないとされる。

引用元:ウィキペディア

上記の引用元で、注目すべき点は赤文字にしてあります。

今回、調べてみて、プロピレングリコールが食品にも使われているとは知りませんでした。食品には添加物が多く含まれているとは言え、ちょっと抵抗がありますね。

ただ、低用量では毒性も低いということですので、僕達が日常的に摂取している、比較的安全な部類の添加物の一種という理解で良いでしょう。

プロピレングリコールを嫌う理由は「かゆみ」

着目すべき点は「軽度の刺激性」という文言です。プロピレングリコールは「かゆみ」の発生要因になる物質です。

ただ、プロピレングリコールは、多くの育毛剤に含有されているものです。そこまで過敏になる必要はありません。

ちなみに

ロゲインとカークランドには、プロピレングリコールは含まれています。

リアップには、プロピレングリコールは含まれていません。

ミノキシジル配合の育毛剤ビッグスリーの中では、リアップは低刺激な育毛剤ということですね。

フォリックスシリーズは「かゆく」なるのか?

フォリックスに切り替えて、頭皮に炎症・かゆみが起きてしまったら、本末転倒です。

「かゆみ」は避けたいですよね。

フォリックスFR16にせよFR15にせよ、これまであなたが使ってきたミノキシジル5%配合品とは根本的に濃度が違いますので、頭皮に対する刺激が強いです。

僕自身が「乾燥肌」で悩んでいることもあり、プロピレングリコール非配合のフォリックスFR15を選ぶことにしました。

ちなみに、フォリックスFR16には「プロピレングリコール」が配合されています。

(補足):2018年10月現在、すべてのフォリックスシリーズは、プロピレングリコールが非配合になっています。基本的には、プロパンジオールという成分が配合されており、よりかゆくなりにくい配慮がされています。

フォリックスシリーズの育毛成分に関して、詳しくまとめてありますのでご覧ください↓

 

育毛剤で頭がかゆい?それ「プロパンジオール」入りですか?

 

②使用感にこだわる。フオリックスFR16のフォームタイプはこんな人は使いづらい。

フォリックスシリーズに限らず、ロゲインやカークランドにも、ローションタイプとフォームタイプがあります。

フォームタイプは「泡」のことですね。

ある程度の髪の毛の長さが有る方であれば、日常的にジェルやワックスを使われると思います。シンプルにフォームタイプは使いづらいです。

 

個人的には、以前ロゲインのフォームタイプの育毛剤を使用した後に

・「整髪料のノリが悪く感じた」

・「ジェルとの相性が悪く、髪に白いものが付着した」

・「少しフケが多くなったような印象を与えた」

このような経験がありましたので、できれば避けたいと考えていました。

 

それからは、ローションタイプ、サラサラとした水のようなタイプのものを好んで使っています。カークランド、ロゲインも、ローションタイプを選択していました。

 

フォリックスFR15はローションタイプの育毛剤です。

高濃度ミノキシジルが配合されている為、「液体の粘度」が高くなると言われているようですが、ロゲインやカークランドのようなミノキシジル5%配合の育毛剤と比較しても、粘度に関しては使用感に差はありません。

 

スプレーボトルに入れて使っても、ノズルが詰まることもありませんし、問題なく使用出来ます。

また、「フォームタイプは泡状の為、頭皮よりも髪に付着する為、有効成分が頭皮に浸透していると感じられない」という意見も多いです。

 

フォリックスシリーズの最新価格をチェックする⇒

③フォリックスFR12、FR15、FR16の3つの価格を比較。フォリックスFR15が一番安い!!

結局これが、一番の理由かと言われてしまうとつらいのですが・・。

フォリックスシリーズの中で、ミノキシジルが10%以上配合されているのラインナップの中で、フォリックスFR15がとても安いというわけではありません。

比較表を作りましたので、コチラを見てください。

 

この一覧は、M字先輩が今回のフォリックスFR15を購入した通販サイトでの販売価格の比較表です。

【個人輸入代行サイト、「オオサカ堂」の通販価格比較です。】

フォリックスFR12 FR15 FR16 価格比較表 (2018年2月の時点価格)
 

 

フォリックスFR12 ミノキシジル12% 60ml

ローションタイプ

FR12はフィナステリド配合

フィナステリドが、塗り薬で効果があるのか?

価格:5,180円

フォリックスFR12の最新価格はコチラ⇒

 

フォリックスFR15 ミノキシジル15% 60ml

ローションタイプ

FR12より高濃度のミノキシジル配合なのに安い!

フィナステリド非配合

価格4,940円

フォリックスFR15の最新価格はコチラ⇒

 

フォリックスFR16 ミノキシジル16% 60ml

フォームタイプ

FR16はフィナステリド配合

シリーズ最高濃度ミノキシジル

価格5,180円

フォリックスFR16の最新価格はコチラ⇒

 

比較表のとおり、フォリックスFR15が一番安いですね。

理由は分かりかねますが、「フィナステリド」を配合するという点が原価を押し上げているんだろうと考えています。

金額に関しては、海外製品なので最新価格と数十円~百円程度誤差がある場合もありますが、ご容赦ください。

 

フォリックスシリーズの最新価格をチェックする⇒

 

今現在、ミノキシジル5%配合の育毛剤を使用している人が、ミノキシジルが12%配合なのか、16%配合なのか?ということをさほど気にする必要はありません。

 

それは、些細なことだと思っています。

ミノキシジルが10%以上配合されていればとりあえず良いのではないですか。

 

また、フィナステリドは飲んで服用するものであり、塗るものでは無いという考えも根強いです。これは、医学的にも明確です。

 

フィナステリドは、毎日欠かさず内服薬として飲み抜け毛を抑制する。

そして、フォリックスFR15で発毛を促す

 

このような使い方をなさってください。

 

結果としては、コスパが優れているのは、「フォリックスFR15」ということになります。

以上。かなりM字先輩の主観が入った記事ではあったように思いますが・・、

「フォリックスFR16ではなく、あえてフォリックスFR15を選んだ3つの理由」を記事にいたしました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ではではこのへんで。

 

フォリックスシリーズの最新価格をチェックする⇒

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【得する通販先】で購入してる?フォリックスFR15レビュー画像あります

【徹底調査】ポラリスの改良版がフォリックス?その根拠を暴く!

フォリックスFR16をおすすめしたい理由をM字ハゲの僕がレビューします。

フォリックスFR16とFR15比較レビューどちらが経済的で効果がある?

【決定版】フォリックスFR シリーズによる成分・種類を徹底解説。

【楽天1位】初期脱毛がない育毛剤はやめておけ!7つの理由を暴露