薄毛を予防するなら、シャンプーの仕方・方法を考える前に〇〇を変えろ!

どもども。

M字先輩です。

今回は、薄毛に悩むあなたが、日々のシャンプーとどう向き合って行くのか?ということがテーマです。

シャンプーのたびに、洗い終えた自分の頭を鏡で見て、

ため息を付き、排水口に貯まる、髪の毛を見てゾッとしてはいませんか?

まさに、こんな感じ。

当時、薄毛で悩んでいた僕は、ゾッとしていました。

 

取り返しのつかないことになる前に、薄毛の方はもちろんのこと、

薄毛で無い方も、予防の目的で一緒に学んで行きましょう。

「そのシャンプーが、あなたの髪を傷める」

こう言われたらどうですか?

タイトルにもある通り、仕方や順序を間違っている方って多いんですよ。

 

シャンプーの仕方・方法も当然大事ですが、それ以前に大事なことがあります。

 

それは、「あなたはどんなシャンプーで頭を洗っていますか?」ということ。

 

ですから、タイトルの〇〇に入る文字は「シャンプー」なんです。

 

「これ」と決めたお気に入りがあって、それを長年使っているという人も、

ドラッグストアで安売りしているものを買うという人もいるかもしれませんね。

 

では、シャンプーを選ぶとき、成分表に目を通しますか?

 

「え、そんなのあったっけ?」とか「難しい化学物質の名前が並んでるだけで、見ても分からないし・・・」というあなた。

 

実は、知らず知らずのうちにシャンプーで髪や頭皮を傷めているかもしれませんよ。

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シャンプーを購入するときに、成分表を見て何を気にすればよいのか?

当たり前の話ですが、シャンプーは髪や頭皮の汚れを落とすためのものです。

 

その汚れの多くは「皮脂」ですね。

つまり脂分(あぶらぶんと呼びます)を含んでいます。

 

朝起きて、一日が終わり、手ぐしで髪をすくと少し脂っぽさを感じませんか?

それが、脂分です。

 

そこで、その脂分をシャンプーで洗い落とす際に登場するのが「界面活性剤(かいめんかっせいざい)」という成分です。

高校の授業で習った人もいるかもしれませんが、これは簡単に説明すると、分子の片方が水にくっつき、反対側が油にくっつく性質をもったものです。

 

通常、水と油は弾き合いますが、この界面活性剤を使えば混ぜ合わせることができます。

これを「乳化」といいます。

この作用を利用して、頭の脂汚れを水で洗い流すことができるんです。

【界面活性剤が脂分を除去するメカニズム】

引用元:日本石鹸洗剤工業会

http://jsda.org/w/03_shiki/osentakunokagaku_2.html

 

この界面活性剤には、化学的に合成されたものが3千種類ほどあるといわれており、台所用洗剤を筆頭に、シャンプーや化粧品などにも使われています。

ただ、この界面活性剤の多くは石油系(合成)で、毒性があることが知られております。

当然のことですが、経口で体内に入れば嘔吐などの症状のほか、肝機能障害や不妊、精子減少などを引き起こす可能性があります。

 

また、タンパク質を変性させてしまうものもあるため、肌荒れやアトピーの原因になっている可能性も有ると言われていますね。

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シリコンも一長一短

次に、シャンプーの成分の中で次に問題となるのは、シリコンです。

シリコンとは合成高分子化合物の総称で、一般的に「合成樹脂」と呼ばれ、工業製品にはなくてはならない原材料です。

 

これがなぜシャンプーの中に入っているかというと、髪の毛の1本1本をコーティングして、さらさらでコシの強い髪質をつくるのに適しているからです。

 

シャンプーメーカーがシリコンを配合する理由は、見栄えの為です。

・腰が強くなるので、ボリュームを出すのに有効です。

・コーティングするため、見た目もツヤツヤになります。

 

このように、商品として非常に大切な「使用感と見栄え感」を重視する為に配合していると言って良いのがシリコンです。

ただし、シリコンは髪の毛をパッキングするだけで、補修する効果はありません

 

ですから、シリコン入りのシャンプーを使って髪がきれいになったと思っていると、知らず知らずのうちに、本当のダメージを見逃し、頭髪のケアがおろそかになる可能性があります。

 

また、シリコンが毛穴をふさぎ、健康な髪が成長するのを妨げるのではないかという意見もあります。

シリコンは、薄毛に悩む僕達にとっては、排除すべきものと言えますね。

薄毛に悩むならシャンプーは天然由来でノンシリコンを

つまり、髪のことを本当に考えてシャンプーするなら・・

「界面活性剤」と「シリコン」が入っていない製品を選べば良い。

 

ただ、界面活性成分が皆無だと、皮脂汚れは落ちません。

ではどうすればいいのか?

 

一つの方法は、「アミノ酸系」あるいは「オーガニック」と呼ばれるものを使うことです。

これは、天然素材に由来したアミノ酸高級脂肪酸を反応させて作った界面活性剤を使用しています。

【石油系の合成界面活性剤との違い】

●洗浄力は劣ります

その分、髪の毛や地肌に優しい

 

また、ノンシリコンをうたっている製品を使うのもオススメです。

シリコン自体に毒性があるわけではありませんが、前述したように必要なケアを怠ったり、時には毛穴トラブルの原因になる可能性があるからです。

特に、髪の毛がべたつくという人は、シリコンのコーティング作用の影響で毛穴の健康が損なわれているかもしれません。

ノンシリコンシャンプーを試す価値はあると思いますよ。

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正しいシャンプーが健康な髪をつくる

成分をよく吟味し、自分に合った製品を探し当てたとしても、シャンプーの仕方が間違っていては何にもなりません。

参考程度に見ていきましょう。

「洗いすぎ」に注意、シャンプーは一日に1回まで

夜、お風呂で洗髪するのは普通ですが、

寝癖を直すためとか目覚めをよくするために朝シャンする人っていますよね?

 

薄毛の大敵のように言われる皮脂ですが、

毛穴から分泌される皮脂は雑菌の侵入を防ぐ役割も備えています。

つまり、皮脂の落としすぎはよくありません。

どうしても朝洗いたいという人は、シャンプーをつけず、軽く揉む程度、お湯だけで流すといいでしょう。

 

余談ですが・・・、意外と薄毛の人に限って「朝シャンをする」人が多いといわれています。

薄毛にコンプレックスがあるので、「薄毛であるという点」以外に置いては、自分の頭に注目が浴びないように配慮をするからと言われています。

刺激の強いシャンプーは避ける

また、同じ理由で、刺激の強すぎるシャンプーを使うのもオススメできません。

これは男性に多いかもしれませんが、スキっと爽快になるからとメントール成分の配合されたシャンプーを使うのはトラブルの元です。

乾燥しすぎて、フケが発生しやすい環境になりかねません。

シャンプーの仕方・方法にも気を付けて

お風呂で洗うときですが、ごしごし擦るのはNGです

強すぎる摩擦は、髪の毛の表面にあるキューティクルを傷めます。

また、頭皮がかゆいからと爪を立てるのもダメ。

皮膚に傷がつくとそこから雑菌が侵入し、頭皮トラブルや、ひどくなると脱毛・薄毛を引き起こす可能性が高まります。

【正しい洗い方】

40度以上のお湯で頭皮は絶対に洗わないこと。

35度~37度が良い。40度以上のお湯は、頭皮の皮脂を必要以上に奪ってしまいます。

●頭を洗うときは、指の腹を使って優しく揉むように、マッサージするようにしてください。

●この時、意識して頭皮を動かすように揉むと、血行が促進され、育毛にも役立ちます。

●また、洗った後はシャンプーの成分が残留しないよう、ぬるま湯でよく流しましょう。

「すすぎには」シャンプーをつけて洗った時間の倍をかけて、すすぐようにしましょう。

 

そして、最後に、忘れがちなのが乾燥。

面倒だから、時間がないからと濡れたまま放置してしまうと、雑菌が繁殖します。

 

シャンプーの後は完全に乾かし、必要な場合はアウトバストリートメントなどでケアしましょう。

また、水分と熱で開いてしまったキューティクルを閉じ、髪の毛の中のタンパク質が流れ出るのを防ぐ意味で、ドライヤーの冷風機能を活用してクールダウンするのがオススメです。

ではではこの辺で。

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