AGAクリニックの遠隔診療をオススメしない理由とは?

どもども

M字先輩です。

 

あなたは現在AGA治療を継続していますか?

何度もこの記事でも書いてきましたが、AGA治療というのはとても厄介です。

最も厄介な理由が、「継続することが難しい」ということです。詳しくは、こちらに記載してありますので、よろしければご覧ください。↓

AGAクリニックへの通院をやめたい。継続する為の3つのコツとは?

 

・「通院が困難」

・「誰にも迷惑をかける病ではないこと」

・「飽きが生まれて、ハゲ・薄毛を受け入れる心理が生まれる」

 

大きくはこの3点に集約されるでしょう。

 

さて、今回の表題にもあります『AGAクリニックの遠隔診療をオススメしない理由とは?』の答えですが

 

それは、「AGAという病気にかかっているという感覚が薄れる」からです。

 

え?「なんだかスピリチュアル的なにおいがする」

え?しますか(笑)?決して、そんなお話ではありません。

 

メリットも当然ありますし、遠隔診療を使わざるを得ない方もいるでしょうし、その点も含めて書いていきますね。

そのうえで、皆さんのAGA・薄毛治療の方針にお役立ていただけると幸いです。

 

遠隔診療とは?

まさに、読んで字のごとく「医師と対面することなく、IT技術で患者を診察し、薬を処方すること」です。

要は病院に行かずに診察して、処方箋を書いてくれるということですよ。

 

働き盛りの人であれば、仕事や子育てで忙しく医療機関を訪れる時間が作れないケースも多いですよね。

また、地方や過疎化地域であれば、自分の病気に関して対応してくれる医療機関が近隣にない地域も多いでしょう。

離島だったら、そもそも診察・通院をするにも物理的に移動が困難です。

高齢者であれば移動も一苦労ですよ。都市部では電車の乗り換えも大変ですし、田舎では車移動が主ですが、免許がなければタクシーを使うことになります。

 

こういったケースに対応すべく一定の条件をもとに、カメラやビデオチャット等を通じて患者の状態を確認して診察・処方を行おうという趣旨に生まれたのが「遠隔診療」です。

 

正直、「遠隔診療」はどの世代にとってもウェルカムですよね。

 

時代がそうさせたって感じですよね、ITの進歩により情報端末は個人に一台以上の時代ですからね。

遠隔治療の流れは日本だけ?海外では?

2015年8月、厚生労働省は「情報通信機器を用いた診療(いわゆる「遠隔診療」)について」の通達を、各都道府県知事に対して発表しました。

多くの人が、カメラ付きのスマートフォン等の情報端末を持つようになり、高画質でリアルタイムで患者とやり取りができるような時代になってきたため、遠隔診療を広く推奨していこうという政府の思惑です。

これまでの厚生労働省の見解は、「僻地・離島・過疎地域等において、やむを得ない場合」に限定するような内容でしたが、

今回の通達ではこうなりました。

「患者側の要請に基づき、患者側の利点を十分に勘案した上で、直接の対面診療と適切に組み合わせて行われるときは、遠隔診療を行っても構わない」

ということです。

 

海外では、日本より遠隔医療の分野が進んでおります。

シンガポール、北米、欧州の各国では軒並み100億円以上の市場規模で拡大しているようですね。

日本ではまだまだ、これからといった印象でしょうか。ただ、今後は日本でも浸透していくと推察されますね。

海外でも様々な医療分野で、遠隔診療が浸透しておりますが、最も浸透しているのは「皮膚科」だそうです。

スマホのカメラを使って撮影して確認もできますし、皮膚科って緊急性が低い診療科目でもありますしね。

 

なるほど・・

これって、我々のAGAと同じですね。ハゲ・薄毛治療にもどんどん浸透していくことが容易に想像できますね。

遠隔診療は何の目的で拡充された?

政府は、何の目的で「遠隔診療」に関して、拡充の動きを図っているのでしょうか?

思惑としては、下記の点が挙げられると推察されます。

国家が推進する方針ですので、国家としてベネフィットがないと意味ないですからね。

 

・僻地や離島などの慢性的な医師不足を解消する一助。

・経済合理性。名医や評判の良い医者に掛かりたくとも、遠方にあり診察・通院が困難である場合、患者が自由にかかりつけの医者を選択することが出来る。

・通院にかかる交通費や時間的な制約から大幅に解消される。

 

これらの点が注目されております。

我々ハゲ・薄毛の人間からするとありがたいお話です。

 

これによって国家の財政にどのような影響が出るのかはわかりません。

しかしながら、我々が受けているAGA治療は自由診療なので国家の医療費圧迫という点においては関係がないのではとも思います(笑)

AGAの治療にも対応可能?

厚生労働省の通達を見る限り、「僻地や離島の患者や特定の疾患の患者に限らず解禁する」ということなので具体的にどんな症状でも可能です。

当然我々の抱えるハゲ・薄毛治療にも適応が可能です。

あとは自分がかかりたい医療機関が「遠隔診療」に対応しているのかどうか?ですね。

 

実際、遠隔診療を売りにしているクリニックの数は増えています。

 

ハゲ・薄毛治療に関わらず、ほとんどのAGAクリニックの方針が下記のどちらかのスタンスですね。

・「初回は必ず対面で問診、それ以降は遠隔診療」

・「初回及び3か月に一度の対面診療、それ以降は遠隔診療」

 

これは、先にも書いた、2015年8月に厚生労働省から通達された文書に「初診は対面での診療とすることが望ましい」との考え方に配慮してのことでしょう。

 

但し、「初診から遠隔で診療してはいけない」とは記載されていないので、初回から遠隔で診察してくれるクリニックもあります。

遠隔診療をおススメしない理由

おススメできない理由がここです。

「初回からずっと遠隔診療及び初回以外はずっと遠隔診療」

 

ただハゲているだけ。ダレにも迷惑はかけない。

明日急激に髪の毛が抜け落ちるわけでもない。AGAとはそういった病気です。

 

とても安易に考えられている部分も多く、初診の段階から間口を広げているクリニックもありますよね。

LINEで相談受付、メッセンジャー等のスマホアプリで初診受付、そんなことが広く浸透しているのが、AGAクリニックや美容整形の世界ですね。

 

遠隔診療だとさら医者との距離感も遠くなり、さらに「病気であることが薄れる点」がよろしくないと考えています。

 

まず初回は面倒でも、医師に診ていただき、薬の説明を聞く。

自分の頭皮をちゃんと見せてもらいましょう。見事にスカスカな部分と密集度の高い濃い部分を認識してください。

 

「俺はハゲている。これはAGA(男性型脱毛症)という病気。」

「ちゃんと治療していこう。」

 

このように認識する必要があります。

自分のハゲ・薄毛をきちんと受け止め、医師にきちんと指摘をして頂き、自分自身で納得して治療を開始することが大切と考えております。

まとめ

通院派の僕は、このほうが継続してやれるんですよね。

何事も相手の顔見て何事も進めていきたい。

また、医師の顔見て、ハゲ治療の成果を相談出来る相手がいるってことは、精神的に結構違いますよ(笑)もちろん良い意味で。

 

ダイエットでも、運動でもそうですが、コーチに師事して成長しようとする人って増えましたよね?

みんなプロのアスリートになりたいわけではありません。

「やせたいと思う」、「やや健康志向が高い」、ただの素人なのに、わざわざコーチングを受けたり、個人指導を受ける人が増えています。

 

なんででしょうか?

 

それは、「それがもっとも合理的。近道だから」です。

 

定期的に会って、悩みを相談する、技術的なものもメンタル面にもアドバイスが貰える。

このようなコーチング形式のところにお金を払うほうが早く結果が出るんですよ。

 

AGA治療も一緒です。

自力でやるより、最も効果が出ている王道の手法で、治療をしていきましょう。

そのスタートは無料カウンセリングですよ。

M字ハゲの僕が、AGAクリニックの無料カウンセリングを受けるべき理由を語ります。

 

以上で、『AGAクリニックの遠隔診療をオススメしない理由とは?』の記事を終わります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ではではこのへんで。

AGA治療費用の比較ランキング。あなたが本当に知りたいのはコレ。

湘南美容クリニックの口コミ。本当に月額3,000円(税込み)で通えます。

 

ではでは。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

AGAクリニックへの通院をやめたい。継続する為の3つのコツとは?

名古屋のAGAクリニックランキング 選び方3つの基準 2018年度版

40代口コミ、東京青山クリニックの無料カウンセリングを受けて、AGAの治療をやめ...

AGA治療費用の比較ランキング。あなたが本当に知りたいのはコレ。

M字ハゲの僕が、AGAクリニックの無料カウンセリングを受けるべき理由を語ります。

AGAクリニックで頭皮をマイクロスコープで見てきたから画像貼っとく