あなたの薄毛の原因は本当にAGAですか?保険が適応されるケースがありますよ。

どもども

M字先輩です。

 

ハゲ・薄毛・脱毛・ダイエット・スキンケア等もそうですけど、人のコンプレックスに関わる医療にはお金がかかります。

AGA・薄毛の治療費に関しても7年間で80万円というタイトル通り、そこそこの治療費がかかります。

 

AGAクリニックにかかった場合、最低で年間8万~9万円でしょうか。

※プロペシア等のフィナステリドのみ処方された場合。

 

さらに、これらの治療は一回で終わるものではありません。

とはいえ、脱毛であれば、一度処理しきれば終了。もしくは夏が終われば需要も減ります。ニキビ治療も治れば終了。もしくは20歳過ぎれば落ち着くことでしょう。

 

特にAGA・薄毛の治療に関しては、効果を実感するのに最低一年間掛かります。

 

さらに、一年かけて取り組めば終わりではりません。長い長い孤独との戦いが続くのです。

治療をやめれば薄毛は進行します。抜け毛は加速します。AGA治療は続いていくのです。

本記事を書いているM字先輩も2018年で足かけ10年のAGA治療になりますね。

 

長期治療を前提とすると・・・

ふと疑問がわきませんか?「AGA治療に健康保険は適応されないのか?」この一点に尽きるのではないでしょうか。

AGA・薄毛の治療は保険適応外なのか?

いきなり結論ですが・・・

 

残念ながら、AGA治療に関わる行為は保険の適応外です。

 

ただ、「AGA治療に関わる行為」という点がポイントです。

つまり、自分自身は何が原因でハゲ・薄毛になっているのか?ここを見極める必要があります。場合によっては保険が適応される場合があります。

 

あなたの薄毛の原因は何ですか?

その薄毛本当にAGAですか?

 

すべての薄毛の原因が保険適応外というわけではない

保険が適応されないAGAによる薄毛とはどのようなものか?

 

突然ですが、M字先輩のM字ハゲっぷりの画像をこの記事からご覧ください。

大学生からこんなM字ハゲだった管理人が、これ以外の治療方法はないでしょ?と言っている件

 

こういったものが、AGAに悩む30歳の頃の本気のM字ハゲです。

残念ながら、僕の薄毛は保険が適応されないAGA(男性型脱毛症)でした。

 

保険が適応される薄毛とはどういったものなのか?

概ね次の3点に集約されると思われます。

一つ一つ画像を事例に、薄毛の原因とモデルケースを見ていきましょう。

・脂漏性脱毛症

 

※写真はイメージです。
皮脂の分泌が多く、毛穴がつまり、毛髪の育成を阻害してしまうケースです。

これは、まず頭皮を衛生的に保っていても、抜け毛や薄毛が改善されないケースになります。この薄毛の原因は食生活や睡眠時間に問題があるケースも多いです。

 

治療の領域としては皮膚科となります。

 

・ひこう性脱毛症

※写真はイメージです。
頭皮の角質異常から炎症を起こす。フケが多くなり、毛髪の育成を阻害してしまう。

食生活や睡眠、あとはダニは等の外的要因も考えられます。また、そもそも皮膚が弱い体質で汗をかき、頭皮に傷をつけているケースも多いです。

 

治療の領域としては皮膚科になります。

 

円形脱毛症

※写真はイメージです。
心的ストレス等の要因で、部分に毛髪が抜ける。10円玉のように部分的にぽっかり穴が開いたような抜け毛が見受けられます。

睡眠不足や、ストレス、過労等が原因とされています。

診療項目は、心療内科になります。

 

保険が使えるかどうかの判断に悩む脂漏性脱毛症

円形脱毛症とひこう性脱毛症では、明らかにAGA治療が必要な頭皮の状況とは様相が異なるということはわかりますよね?

ひこう性脱毛症に関しても、フケが異常に多く頭皮が炎症を起こしている状態です。

 

なにが言いたいのか?

それは、脂漏性脱毛症は分かりにくいということです。

 

脂漏性脱毛症に伴う薄毛の原因は、多量の皮脂です。あなたのご友人でも、皮脂の分泌が多い人、フケが多めな人っていますよね。そもそも整髪料を付けていると分かりにくいケースもあります。

 

脂漏性脱毛症は自覚症状が少ないのです。

つまり、あなたの薄毛は、「AGAではなく、脂漏性脱毛症かもしれない。」

 

こういったこともありうるわけです。ですから一度、自分の頭皮の状況を専門家にきちんと確認して貰うことが大切なんです。

薄毛治療はクリニック選びが大切。病院ではなくAGAクリニックに行くべき理由。

 

薄毛の原因がAGAの場合は、すべての治療方法が保険適応外なのか?

結論、AGAとして診断されると、すべての治療方法が保険適応外となります。

大変残念ですが、「AGA(男性型脱毛症)」と医師が判断した場合には、それを克服する治療方法のすべては保険適応外」です。

 

・フィナステリド系の飲み薬(プロペシア錠、フィナステリド錠・サガーロ等)

・外用薬(ミノキシジル配合の育毛剤)

・外科治療を伴う、メソセラピー、ハーグ療法

つまり、これらすべてのAGA治療行為が保険適応外の自由診療になります。

よって、クリニックによって治療費が変わってきます。

 

AGA治療は受ける場所で保険が適応される場合がある?

これも関係ありません。保険は適応されません。

AGA治療を実施している場所は、AGA専門クリニックだけではありません。

皮膚科、内科、形成外科等の病院でも、AGA治療をうたっている病院は多くあります。

AGAであれば、どこで受けても、保険は適応されません。

薄毛の原因と保険の適応に関してまとめ

M字先輩的にこの記事を通して、薄毛で悩むあなたにお伝えしたいことは

・薄毛の原因はさまざまあるけれども、あなたの薄毛の原因をあなたは本当に知っているのか?

・薄毛が、AGAに起因するものなのかどうかは、AGAクリニックで判定してくれる。

・AGAでなければ、AGA治療をする必要もないし、通うべきは皮膚科や心療内科だったというオチもある。

 

ではAGAクリニックを受診するにしても、「じゃあどこでも良いや・・」という感覚はもったいないと思いますよ。損してます。

 

AGA治療を開始して誰もが受ける、フィナステリド錠の服用に関しても、あなたが受診するクリニックで、一か月分のお薬の値段は違います。

 

断言できることは・・

AGA専門クリニックは、病院と比較しても薬の値段が安い傾向にあります。

 

さらに付け加えると

自分のハゲが何に起因したものなのか?これを知らずに、薬局の薬や軟膏のようなものを塗って、しのいでいてはいけません。どんどん抜け毛が増えるだけですよ。

脂漏性脱毛症、ひこう性脱毛症であれば、まずは皮膚科等で治療を受けるべきです。円形脱毛症であれば、診療内科や心のケアを主としているクリニックに行くべきです。

 

そしてAGAであれば、AGAクリニックで治療を受けるべきです。

 

AGAに伴うハゲ・薄毛なのかを見極めることなく、お金と時間を無駄にすべきではないです。

皮膚科でもAGAクリニックでも、自分のハゲ・薄毛を相談するのは恥ずかしいかもしれませんが、必ず専門家に見てもらうことを強くお勧めいたします。

 

治したいなら、抜け毛を食い止めたいなら、王道を行きましょう。

王道のやり方をまず知って、守って継続してからの自己流で良いと思いますよ。

 

参考資料: AGA治療薬 プロペシアの比較

 

※1 定期的な無料キャンペーンを実施中です。

※2 本来は2回で2万円です。比較表上一回相当額を記載しております。定期的な無料キャンペーン実施中。
※3 フィナステリド錠、プロペシア、サガーロの取り扱いがあります。初回は格安で処方されます。
※4 無料ですが、原則初診後プロペシアを必ず購入する流れになります。他のAGAクリニックとは異なり、頭皮スコープ診断等はありません。

 

AGA治療費用の比較ランキング。あなたが本当に知りたいのはコレ。

 

受診するAGAクリニックや病院でこれほどの差があるわけです。安い買い物ではありません。きちんと比較検討した上で、まずは無料クリニックを受けることをお勧めいたします。

 

 

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