薄毛治療は皮膚科等の病院ではなくAGAクリニックに行くべき3つの理由。

 

AGAの治療方法ってほんと様々ですよね。

批判を恐れずに言うと・・

 

どこで治療を行うかで結果が大きく変わってきます。

 

M字先輩は、過去に皮膚科と、AGAクリニックの門を叩いたことがあります。そこで体験してきた実態を書いていきます。

 

AGA(男性型脱毛症)を発症した薄毛の人たちの中で、20代30代の若ハゲ・薄毛に悩んでいる方々は特に深刻ですよね。M字先輩も35歳で妻子がいる身です。

経済的に独り立ちして、仕事と恋愛、もしくは間もなく結婚を視野に入れる時期ではないでしょうか。

遊びやレジャーにお金を使いたい時期ですから、20代30代では貯金なんてあまりない方が多いですよね。

そもそも、昨今のご時世、正社員でない人々も多いでしょう。日々生活をしていくにも困窮している人も多いんじゃないでしょうか?

 

で、そんな状況下で、薄毛になるんですよね。

 

ほんと、精神的にも、経済的にもきついっすよね・・・。

薄毛治療を行うと決めたとはいえ、治療費のことが気になりますよね。

本格的に薄毛治療するとなると当然出費がかさみます。

 

ということで、お金を欠けるなら、きちんと効果が出る最短距離を選ばなければなりません。

 

ということで、今回のテーマは「AGA治療は、AGAクリニック選びがとても大切ですよ。」ってことを書いて行きたいと思います。

最後に、M字先輩のAGAクリニックでの体験談も記載してありますので、併せて読んでいただけると幸いです。

薄毛の治療はどこでするのか?

薄毛の治療は大きく分けて、下記の2つしかないと言い切れます。

① AGAクリニック等の専門院

② 皮膚科等の「他の診療項目が専業だが、薄毛治療も行っている」病院

 

どちらか、お好きなところで治療は可能ですが、どちらに通院しようとも、一つだけ共通していることがあります。

 

それは、AGA治療には保険が効かないということです。いわゆる自由診療ですね。

薄毛の治療にはどれだけの費用がかかるのか?

治療費には、診察代・薬代・施術費があります。

これは、通院するところで大きく変わってきます。

ではどの程度の費用がかかるのかというと・・・。

 

一概には言えないですが、「診察代と一か月分の薬を処方されて、一回につき7,000円~20,000円が目安」です。

 

「6,000円~15,000円が目安!?」って、治療費に幅が大きすぎるって言いたくなりますよね。

これは、どこのAGAクリニックにかかって、どこまでの治療を施してもらうか(希望するのか)、で大きく変わります。

「AGAクリニック」と「皮膚科などの病院」の違いは?

 

「AGAクリニック」と「皮膚科等の病院」この二つは大きく分けて何が違うのでしょうか?

・皮膚科の場合

治療の大部分が「薄毛の進行抑制のみ」にとどまっております。

AGAクリニックでの問診・診察は単純なものになりがちです。
それは、毛髪診断士などのAGA治療の専門医がいないケースが多いからです。

・AGAクリニックの場合

皮膚科と同様に「薄毛の進行抑制」の治療を行いますが、それだけではありません。

AGAクリニックには、「発毛に重点を置いた様々な提案」があります。

 

ここで一つ付け加えておくと、「薄毛の進行抑制に対する治療法は、現時点でおおよそ一つしかない」ということです。

薄毛の治療とはどのようなものか?

AGAクリニックでも皮膚科でも、最終的に処方される薬は同じです。

いわゆるプロペシアなどのフィナステリド系の飲み薬です。

 

プロペシア

薄毛の進行抑制に関わる治療方法がどこで治療を受けても同じであれば・・

発毛へのアプローチが期待できる場所」に通院したいというのが心情ですよね。

AGAクリニックで受ける薄毛の治療方法・発毛方法とは?

とはいえ、それほど多くのAGA治療方法があるわけではありません。

各クリニックの設備的な問題や、そもそもの資本力もあるとは思いますが、おおむね下記のような治療方法に限られて来ます。

各クリニックは、常に新しい治療方法を模索・開発しており、AGAクリニック間での競争に勝とうとしています。

あなたもAGAクリニックに通院する場合、受けたい薄毛の治療方法を受けることができるのかきちんと確認をしてくださいね。

代表的なAGAの治療法と言えば下記のものかなと思います。

・遺伝子検査

まずは、これがないと何も始まらないです。

そもそも自分の薄毛は、AGAの可能性が高いのかどうかを判定する作業です。

クリニックによってばらつきはありますが、治療費は約2万円を見てればよいかと思います。

遺伝子検査は皮膚科では実施していないことが多いですね。
「薄毛のあなたは、とりあえずプロペシアでも飲んでなさい」って頭から決めつけられている感覚がして嫌な気持ちになりますね。

M字先輩もAGAクリニック以外の病院では、一度もしてもらったことはありませんでした。

・飲み薬と外用薬

「AGA患者」として認定されたら、受けることになる最もベーシックな治療方法です。 AGAの投薬治療ではおそらくこの2つしかないはずです。

① 薄毛の進行を抑える効果を持つ「フィナステリドを主成分とする内服薬」

② 発毛効果が認められている「ミノキシジルを主成分とする外用薬や内服薬」

 

①②どちらも、AGAクリニックが治療薬として採用済みです。

「フィナステリドを主成分とする内服薬」=プロペシア等のお薬は、厚生労働省の認可を得ている、医療用医薬品です。

一方で「ミノキシジルを主成分とする外用薬や内服薬」は、皮膚科で処方されることはなかったですね。提案もありませんでした。

皮膚科とは異なり、AGAクリニックでは、オリジナルの治療薬を、プロペシア等と組み合わせて提案する場合があります。

僕の場合は、病院でプロペシアを処方して頂いて、ネット通販でミノキシジルを含む外用薬を塗布してましたね。

いわゆるロゲイン、カークランド、フォリックスシリーズなどがそれにあたります。

ロゲインをネット通販で個人輸入する方法を画像付きで丁寧に解説

M字ハゲの僕がレビューします。フォリックスFR16をオススメしたい理由とは?

・植毛

植毛には大きく分けて、「人工毛植毛」と「自毛植毛」があります。

「人工毛植毛」は科学繊維を用いるため、頭皮環境への負担が懸念されます。炎症の原因になるなど副作用の事例も多いです。

国内外を見てももはや推奨されない治療法となっています。日本でも「自毛植毛」の動きが顕著です。

「自毛植毛」は一般的には後頭部の髪の毛を皮下組織ごと切り取り、薄毛が気になる部分に移植する方法です。

髪の毛を直接植え付けるわけですから、拒絶反応が無い治療法といえます。

しかし、植毛は高度な外科技術が必要なので、手術の跡が残ることや、不自然さが現れることもあり、患者からのクレームや訴訟も多くあります。

各クリニックの技術力が物をいう世界ですから、一部のAGAクリニックや植毛専門クリニック、一部の病院などで受けることができます。

 

ただ、高額な治療法となることは必至です。その為、施術単価の安い海外(タイ等)で植毛手術を受ける、植毛ツアーなるものがあります。

M字先輩の先輩は、「自毛植毛最強説」と唱えており、年に2回ほどタイを訪れ手術だけして、帰ってくるようなことを繰り返しておりました。

渡航費を含めても、国内で施術してもらうよりも安価とのことでした。

・HARG治療(ハーグ療法)

ハーグ療法は、毛母細胞を活性化させる効果のあるとされる、「細胞成長因子」と呼ばれるものを、注射によって頭皮に注ぎ込む治療法です。つまり、頭皮細胞の若返りを促進させるという治療方法です。

近年注目されている毛髪再生医療ですが、一点気を付けなければいけないことは、頭皮に流し込むエキスの中身です。

幹細胞から抽出された成長因子を規定量注ぎ込んでくれているのか?ということです。

「水増し」されているなんてお話も聞きます。中身を薄められていては、効果も低減するわけですね。

希望される方は、施術方法をしっかりとヒアリングして、納得した上でトライしてみてはいかがでしょうか?

・メソセラピー

これは、上記にも挙げた、フィナステリド系のお薬やミノキシジルの有効成分を、ビタミン等の栄養成分と合わせて注射によって直接頭皮に注入します。

こう聞くと上に書いたハーグ療法と、何が違うのか?という話ですが、違いは「細胞成長因子」が含まれたものが入っているかどうかです。

 

メソセラピーでは「細胞成長因子」を注ぎ込むことはないです。

 

「メソセラピーで効かなければ、より効果の高いハーグ療法をどうぞ」、有効成分がちがいますよ」って意味合いです。

 

以上。AGAクリニックにおいては、このような薄毛治療方法、発毛方法が段階的に提案されることになります。選ぶか選ばないかはあなた次第です。

 

他にも食事療法等の生活習慣の観点からも、アプローチをしてくださるクリニックもありますよ。

AGAクリニックの治療法は効果があるの?(植毛は除く)

M字先輩は、メソセラピーも、ハーグ療法もやったことはないです。注射が怖いんです。

僕の場合は投薬治療でハゲとどまっているから良いんです。

 

ハーグ療法や、メソセラピーに関して質問をしました。僕のクリニックの先生は、正直な方でちゃんと話してくれました。

・「飲んだり、皮膚に塗るより、直接細胞に注ぎ込むことで、よりダイレクトに高い効果が期待できると推察されるとしか言えない。」

・「効果は人によってばらつきがある。」

・「経口薬を飲む、外用薬を塗るよりも効果が高いという臨床結果はありません。」

・「クリニックにもよりますが、一回の注射で4万円程度になります。」

 

「それでもやりたければ、施術は致します。やる?ちょっと高いので、よろしくぅ!」ぐらいのお話の仕方でしたね。結構軽いな・・・と思いました。

一度先生に、「先生軽くいいますね」って言ったら、「わざと明るくしてるんですよ。患者さん悩んできてるから、明るく話してあげないと」って言ってました。

 

本心かどうかは知りませんが、一瞬心をつかまれたのは事実ですね。(笑)先生の患者の心をつかむ決め台詞かもしれませんが。すみません。余談でしたね。

AGAスキンクリニック大阪難波院の無料カウンセリング体験

僕の皮膚科でのAGA治療体験記

最後に、僕の皮膚科でのAGA治療の体験談を書いておきますね。

まあ、こんな病院?先生?もあるんだねって感覚で、読んでもらえるとありがたいです。

私最初に通院した皮膚科(愛知県名古屋市)、皮膚科が中心ですが、一部形成外科もやっております。それに付随してAGA治療を診療項目に掲げております。

先日胃カメラを受けたんですが、循環器系のクリニックでしたが、そこでも「AGA治療始めました」とポスターが待合室に貼ってありましたね。

「冷やし中華始めました」くらいのノリです。

 

さて、この皮膚科では診察券を出して待合いで待っていると、診察の合間を縫って、小走りで先生がやってきて、毎回こう言います。

「M字先輩、どうですか?」
「まあ、抑止程度ですかね・・」
「うーん、なるほど。うんうん継続継続っ、出しときますねぇ~。」

これだけです。

ほんとにこれだけ。これで診察終わり。15秒ですよ。

 

最後の「うんうん継続継続っ、出しときますねぇ~。」なんて毎回ですよ。

頭皮チェックなんてしません。(笑)

これ、他の診療項目で待っている人に配慮をしているんだとは思いますけどね。
待合室の出来事ですから、他の患者さんの手前、彼なりのプライバシーへの配慮なんだと思うんですけど・・。

そもそも診察室には入れろよ!って思いますけどね。

 

その後お会計まで数分程度待つわけですが・・

あちこちで
「うんうん継続継続っ、出しときますねぇ~。」が連発するわけですよ(笑)

僕ら薄毛諸氏からすると、「お、同志だ!」という目で見るわけです。
他の目的の患者さんからすると、「お前らなんなの?」って目が注がれます。

かれこれ、半年これが続いたある日、「先生、スコープとかで頭皮を見ないんですか?」と聞いたところ。

「目視で見ればわかる。症状がどうなっていても、処方出来る薬は同じです。そして、薄毛の進行が抑止されているかどうかはあなたが一番わかっている。」

さらにつけ加えてこうも仰られました

「簡易的に見えるかもしれませんが『効果は実感している。安価にプロペシア等のお薬の正規品を購入したい。』こういった人の為に特化している」とのこと。

確かにお薬代は最安値ゾーンの皮膚科でしたね。診察代も取られないんですよ。あれで、診察代を取られたら怒りますけどね。(笑)

ある意味で、AGA治療薬の効果を実感している方がプロペシアを継続的に購入し続ける場所としては素晴らしい。

 

ですが、僕は、もうちょっと一緒に寄り添ってほしくて、AGA専門のクリニックに行くことにしたんです。

M字先輩の無料カウンセリング体験レビューを読む⇒

AGAクリニックでの治療は19歳大学生でも受けれるのか質問をした

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