【信じて試せ】頭皮の脂は湯シャンで落ちる!あの大手メーカーが明言した。

どもどもM字先輩です。

今回は、『【信じて試せ】頭皮の脂は湯シャンで落ちる!あの大手メーカーが明言した。』というテーマで記事を書いていきます。

 

さて、頭皮の脂の臭いで悩む人が陥りがちなことは何だと思いますか?

 

それは、油を落とすことに「執心しすぎ」であるということです。

実はそれが逆にダメということを、まず認識してください。

 

・「シャワーを浴びてしばらくすると頭皮が脂でベタつく」

・「明らかに午後から、生え際がテカテカ光っている」

・「満員電車で後ろに立った女性が顔をそむける姿がガラス越しに見えた」

 

このような悩みを抱えている方はおおいでしょう。

尚更、M字先輩もそうですが、薄毛で悩んでいる男性にとっては深刻な悩みでしょう。

 

頭皮が脂でベタついてしまうと嫌な臭いも発生してくるので、どうにかして解決したいと考えている方がほとんどだと思います。

そして、意外と、気にしている人ほど、とことん頭皮の脂を落とそうとしてしまいがち。

 

ですが、実は頭皮の脂をとことん落とすというのは正しい対処方法ではありません。

むしろ、その臭い悪化してしまう可能性すらあります。

 

そこで、信じて試してほしいのが、お湯だけでのシャンプー「湯シャン」です。

でも、間違ってもいきなり「湯シャン」に切り替えたらだめですよ!

 

今回は、頭皮が脂でギトギトになってしまう問題を解決する、湯シャンについて詳しく解説して行きます。

 

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「湯シャン」をお勧めする理由

「毎日お風呂に入ってきちんとシャンプーをおこなっているはずなのに」

「時間が経つと頭皮が脂ぎって臭う」

 

こういう方には、湯シャンがおすすめだと解説してきましたが。

なぜ普通のシャンプーではダメなのでしょうか?

 

その理由は、一般的なシャンプーの洗浄力にあります。

 

ドラッグストアやスーパーで販売されている一般的なシャンプーは、高級アルコール系(石油系)と呼ばれるものがほとんどです。

これらのシャンプーには界面活性剤という成分が配合されています。

界面活性剤のメリット

界面活性剤は泡立ちが良く、汚れをしっかりと落とすことができます。

そして、シャンプー後にはサッパリとした爽快感を得られます。

 

界面活性剤のデメリット

界面活性剤のデメリットは、「洗浄力が強すぎる」という事です。

健康な頭皮にはある程度の皮脂が必要になのです。

しかし、高級アルコール系の界面活性剤は洗浄力が強すぎるので、本来必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

この結果何が起きるか・・・

 

・頭皮が乾燥した状態になります。

・そして、乾燥を補うために、皮脂が過剰分泌されてしまいます。

 

ですから、洗っても洗っても頭皮のテカリや、油のギトギト感が解消されるどころか、どんどんひどい状態になっていくわけです。

 

おそらく、慢性的な乾燥状態になっているはずです。

 

そのため、適度な洗浄力で頭皮を健全な状態に保つことができる湯シャンをお勧めしているわけです。

湯シャン反対論者の存在

このようにおすすめされても、「湯シャン」に反対の声えを唱える人がいます。

「疑い深い」性格というわけではなく、情報に惑わされているということが言いたいのです。

 

例えば、こんな論調ですね・・・

・頭皮トラブルはのほとんどは、洗い残しやすすぎ不足が原因です。

・頭皮の古い皮脂が十分に落とせてないからフケが出る。

・シャンプーをやめて、「湯シャン」のみで洗髪している人は、これでは頭皮全体の皮脂量の約4割しか落とせてませんよ!

シャンプー洗髪は、皮脂の6~8割を落とすことができるとのデーターがある。

データーの根拠はここです。「お湯のみで洗髪したときの平均皮脂量」「シャンプーを使って洗髪したときの平均皮脂量」(参照元:花王ヘアケア研究所)

 

これ、あなたはどう思います?

 

M字先輩はこれを聞いたときびっくりしました。

「え、湯シャンだけで、4割も皮脂が落ちんのかよ!?」

 

シャンプーの必要性有りますかね・・・?

まあ、天下の花王様が、シャンプーを購入させるために公表した実験データーが、僕と言う消費者には裏目に出たわけです。

 

「乾燥肌で悩む人には、4割ですよ?十分ですよ。」と思いましたね。

湯シャンのメリットは皮脂が適度に残ること

湯シャンは、シャンプーや石鹸を使用せず、お湯だけで頭皮や髪の毛を洗浄します。

お湯だけで頭皮や髪の毛を洗浄するので、頭皮の皮脂を適度に残した状態が維持できます。

シャンプーで洗ったときのように、「頭皮が乾燥してしまう」、「頭皮が突っ張るような感覚」、「皮脂が過剰に分泌される感覚」を味わうことは減るはずです。

 

ただ、湯シャンと聞くと、「お湯だけでちゃんと汚れを落とすことなんてできるの?」と疑問を抱く方もいるかと思いますが、湯シャンだけでも十分に汚れを落とすことができます。

但し、正しい方法で「湯シャン」をしてください!

 

では具体的に、「正しい湯シャンのやり方」とはどんなものか?手順を見てみましょう。

正しい湯シャンのやり方・手順

湯シャンはシャンプーなどの髪の毛や頭皮の汚れを洗浄するアイテムを使いません。

つまり、正しいやり方でおこなわないと汚れを落とすことができません。

これがポイントです。

 

間違った湯シャンは、皮脂もフケも臭いもひどくなる

これだけは、覚えておいてください。

 

①まず初めに、ブラッシングをおこなっていきます。

洗髪のときにブラッシングをやっていない方は多いでしょう。

「そんなの、普通やらねーよ」って?

 

そう普通、先発の前にブラッシングなんかしないんです。だって皆さんシャンプー使うからこの手間が必要ないんですよ。

でも、あなたは湯シャンをやるんですよね?

洗浄力が緩い「湯シャン」だからこそ、ブラッシングが肝になるんですよ。

 

ブラッシングの目的は、髪の毛についたゴミやホコリを取る為です。

 

髪の毛の長さにもよりますが、実際ブラッシングをおこなうと、ブラシについたゴミやホコリの量に驚かされるはずですよ。

 

➁お湯の温度はぬるめの35度程度

1〜2分ほどブラッシングをして大まかなゴミやホコリを落とすことができたら、少しぬるめのお湯で湯シャンをおこなっていきます。

人の好みもありますが・・

成人男性であれば、38度~39度を温かい湯温ととらえている人が多いでしょう。

湯温が40度を超えると、「ちょっと熱い」と感じる人がほとんどでしょう。

「物足りないぐらいの温度」が、湯シャンにはベスト

ととらえてください。

 

このとき、髪の毛だけを洗うのではなく頭皮もしっかりと洗うようにしてください。

実は、洗髪というものは、髪の毛よりも頭皮を重点的に洗うことが重要です。

このとき、力を入れてゴシゴシと洗うのではなく、指の腹を使って優しくマッサージするようなイメージで洗うようにしましょう。

 

そうすることで頭皮の汚れを浮かしつつ、その浮いてきた汚れをキレイに洗い流すことができるようになります。

 

時間は、最低5分以上時間をかけて洗うようにしてください。

 

「え!、5分!?」

はい、最低5分です。

 

長いと思うかもしれませんが、シャンプーや石鹸を使わずにお湯だけで汚れを落とすのでどうしても時間はかかってしまいます。

ココを、苦痛だとか、時間がないとか、おろそかにする人は、「湯シャン」で失敗する人です。

皮脂が残りすぎるのです。

湯シャン後の乾かし方

洗い終わったらタオルで押さえ込むようにして水分を拭き取り、ドライヤーを使ってしっかりと乾かしていきましょう。

ゴシゴシ、こすらないでください。

 

ドライヤーのタイミングですが、タオルドライの後、すぐに行ってください。

髪の毛や頭皮が濡れてしまっていると雑菌が繁殖してしまい、髪の毛や頭皮によくありませんし、匂いが発生しやすくなります。

ワックスをつけてますが、湯シャンで落ちるの?

「はい。落ちません。」

湯シャンで落ちる汚れは、皮脂です。

皮脂を適切に落とすための湯シャンなので、整髪料に含まれる石油由来成分は湯シャン程度では落ちません。

ワックス、ムースなどの整髪料に含まれる成分は、シャンプーを使わないと落ちないと断言できます。

それぐらい頑固な汚れになるので、湯シャンはダメです。

 

ワックスをつけているのに、湯シャンで済ませるということは、頭皮に石油由来の成分を残したままにするということです。

頭皮には、悪影響以外の何物でもありません。

湯シャンのまとめと「いきなりの湯シャンはやめろ」

しっかりとシャンプーをしても頭皮が脂臭くなってしまう場合、ついつい頭皮の脂を完全に除去してしまおうと考えてしまいがちですが、それは間違えた考え方であることはご理解いただけましたでしょうか?

頭皮には適度な皮脂が必要です。

ぜひ、洗浄力の強すぎない洗髪方法である湯シャンを試してみてください。

 

とはいえ、

・本当に効果があるのか

・自分には合わないんじゃないか

・匂いが出ないか心配

という方もいるかと思います。

 

そういった方は、普段の洗髪を徐々に湯シャンに切り替えていくと良いです。

 

というか、段階的に切り替えていくべきです。

 

・普段ワックスを使う人は、夜はシャンプーをちゃんとして、朝シャンは湯シャン。

・2日に1回は湯シャンを実践してみる。

 

といった感じです。

 

そうすることで、実際の効果を実感しながら湯シャンに慣れることができるので、先ほど紹介した理由からいまいち湯シャンに踏み出せない方でも、気軽に湯シャンを試すことができますよ。

おすすめは一日おきにやることです、一週間で効果を感じます。特に冬場は、よくわかります。

「シャンプー後の、あの、頭皮が突っ張る感じ」なくなりますよ。

信じて、トライしてみてください。

 

以上で、『【信じて試せ】頭皮の脂は湯シャンで落ちる!あの大手メーカーが明言した。』の記事を終わります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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