AGAなら抜け毛の秋に備えろ!夏の紫外線が男性ホルモンを増やす?

どもども

M字先輩です。

明るい陽光が降り注ぐ春から夏。日ごろ行動的でない人も、ついついお出かけしたくなりますね。

M字先輩はご存知の通り、M字ハゲです。そして、夏は嫌いです。そう、今回のテーマでもある「紫外線」が大きく関係しています。

・紫外線から、頭皮や髪のキューティクルを守らなければいけない。

 頭皮が日焼けをすると毛母細胞が損傷し、髪の育成に悪影響を及ぼしてしまう。

 

・暑さからくる汗と皮脂の分泌を押さえなければならない。

 毛穴のつまりや蒸れを回避し、清潔な頭皮環境を保つ。

薄毛で悩む人には、これからの夏の時期にはこのような悩み場がつきまとうわけです。

 

さて、そんな矢先、「いつやるの?今でしょ!」のお方がご出演のTV番組で、下記のような特集がされていました。

紫外線が、頭皮の男性ホルモンを増加させる。毛母細胞に潜んでいる還元酵素と結合しやすくなり、抜け毛のサイクルを狂わせる。

もう長いこと、このようなAGA・薄毛と向き合うサイトを運営しておりますが、M字先輩にとっては初耳でした。ということで調べてみました。

紫外線で男性ホルモンが増える説は本当なのか?

早速ですが、結論を申し上げると・・・

・紫外線によって男性ホルモンが増加するのではない。

・太陽の光は、可視光線(かしこうせん)、紫外線、赤外線の3つに分類される。

・可視光線によって、メラトニンというホルモンの分泌量が変わる。メラトニンの分泌が、睡眠環境を作ると言われ、人間の体内時計に関わる影響を及ぼす。また、正常な自律神経の働きを調整する。

・いくつかの研究では、長時間、太陽光(可視光)を浴びると、ホルモンの分泌が増加するといわれている。ちなみに、いわゆる男性ホルモン(テストステロン)の分泌を促す役目の、黄体形成ホルモンが活発に働くことが分かっている。

・日中の午前中、日光浴を30分~1時間することで、人体には良い影響があり。コレを骨粗鬆症・睡眠障害・うつ病等の精神病の治療法の一環として、治療プログラムに組み込んでいる医者も多い

【参考文献等】

厚生労働省

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-062.html

日本セーフティータンニング協会

http://www.safetytan.org/article/13646710.html

独立行政法人国立環境研究所http://www.cger.nies.go.jp/publications/report/m018/all_M018.pdf

小難しくかきましたがシンプルに言うと・・

「太陽光線を浴びると男性ホルモンの分泌が増える」という説は正しいということですね。

 

秋の抜け毛の増加で「ゾっ」としないように、お互いこれから夏に向けて対策して行きましょう。

一応、太陽光と抜け毛の因果関係等を書きましたので、お時間の有る方は読んでみてくださいね。↓

夏の紫外線が頭皮髪の毛に及ぼす影響

日焼けは紫外線による軽い皮膚の熱傷です。

広い意味で「やけど」の一種といっていいでしょう。

滅菌・殺菌機にも使われている紫外線は当然、生物にとって有害。その影響を防ごうと、皮膚の基底層という部分ではメラニン色素を作り出して、吸収しようとします。

このメラニン色素が、こんがり肌の正体。

ただ、日焼けして「いい色」になる人もいる一方、皮膚が赤くなったり、ヒリヒリしたりする人もいますね。

さらに、重度の「サンバーン」になると、水ぶくれができることも。放置するとシミやしわといった皮膚老化を引き起こす可能性もあるので、注意が必要です。

紫外線対策をする必要がある時期とは?

「そんなの、真夏だけ気を付ければいいでしょ」と思っている人がいるとすれば、大間違いです。

1つの指標として・・・

1年のうちで紫外線が最も降り注ぐ7月を100とすると

5月にはその80%10月にも70%もの紫外線量があるんです。

つまり冬場もゼロではありません。1年中対策は必要なんです。紫外線で気を付けなければならないことは、もちろん日焼けですね。

こんがり焼けた肌は魅力的ですが、その日焼けが頭皮にどう影響するか、考えたことありますか?

「赤くなる、ヒリヒリする、皮が剥ける・・・」このような認識でしょうか?

いやいや、日焼けを軽んじてはいけませんよ。

AGA、薄毛に悩む方には、もっと深刻です。詳しく見ていきましょう

頭皮が紫外線を浴びるとどうなるか

ところで、人間の体の中で紫外線を最も受ける場所はどこでしょう。もちろん、太陽に正対している部分である、「頭部」ですよね。

実は、頭が浴びる紫外線の量は、顔などの3~5倍と言われているんです。この紫外線は髪の毛の表面を覆っているキューティクルを壊すなど毛髪自体にも悪さをしますが、当然のように頭皮にも届き、さまざまな悪影響を与えます。

紫外線によって皮脂が多量に分泌される

そ頭皮は紫外線から自分自身を守ろうと、さまざまなアクションを起こします。

その一つが皮脂の分泌です。

頭の脂を通常より増やすことで、紫外線による乾燥などから防御しようとする。

皮脂の過剰分泌は毛穴を広げ、目立つようにしてしまいます。顔にニキビがよくできる人は分かると思いますが、皮膚の表面がミカンの皮のようになった状態です。

そこから雑菌が皮膚の奥まで入り込むことになります。さらに、多くの皮脂が出ると、今度は広がった毛穴を詰まらせます。当然、雑菌も増えます。

このような状態は、薄毛の我々にとっては由々しき状態なわけです。

過剰分泌された皮脂が酸化を招く

もう一つ厄介なのは、その過剰に出た皮脂が酸化してしまうということです。酸化した皮脂は、頭皮の健康に悪影響を与えます。

・頭皮の臭いの発生の原因にもなる。

・毛穴に詰まった皮脂が酸化すると、「黒ずみ」ができる。

紫外線は何も悪いものではない

紫外線には、ビタミンDをつくる役目があります。

ただし、紫外線は人間に悪さをするだけのものではありません。紫外線によって体内でビタミンDを作ることができるからです。

ビタミンDは人間になくてはならないもので、特にカルシウムの吸収に大きく関係しています。ちなみに、ビタミンDは、「魚介類・卵・きのこ」に多く含まれている水溶性のビタミンですね。

ビタミンDが不足すると、骨や歯の成長に影響があったり、精神の安定性を脅かしたりもします。

ひどくなると「くる病」という骨の石灰化障害(乳児の骨変形など)につながる恐れもあります。

実は、このくる病は日本で増加傾向。その原因の一つが、妊婦の紫外線対策、つまり過剰な日焼け回避にあるといわれているんです。

紫外線に対して過度に神経質になる必要はない

このように、プラス・マイナス両面で体への影響がある紫外線ですが、それほど神経質になることはありません。

髪の毛や頭皮への悪影響を避けるという意味では、頭部にも紫外線対策をする必要はあります。

肌に使う日焼け止めを使用してもいいのですが、髪の毛をべたつかせますので、スプレータイプがオススメですね。スーパーやコンビニでも売られていますし、携帯にも便利です。 また、お出かけの際にはUVカットをうたった帽子や日傘を併用すれば、十分でしょう。

ただし、前述したように紫外線は真夏だけでなく1年を通じて降り注いでいますので、長時間にわたり屋外で仕事をする人は、より厳重な対策が必要です。

太陽は適度に浴びて健康体質に

画像引用:独立行政法人国立環境研究所 絵とデータで読む太陽紫外線—太陽と賢く仲良くつきあう法—

http://www.cger.nies.go.jp/publications/report/m018/M018.html

一方、ビタミンDの生成を促すという点では、手のひらを数時間太陽にかざしておくだけで十分という研究もあります。

年中日が差さない北欧の人たちがするように、太陽が出た時を見計らって半裸になって日光浴をする必要はないということです。

極端に過敏な人にとっては難しいかもしれませんが、過度な対策は無用です。

それよりも、僕たち薄毛に悩む人間は、太陽光のことを気にして、帽子で頭皮を守りながら、太陽光浴びる生活をしたほうが、体も精神面もすこやかになること言えますね。

ではではこの辺で。

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