薄毛対策に悩む大学生は食事に「リジン」を摂取せよ!

M字先輩です。

「大学生や、20代とまだ若いのに薄毛に悩んでいる…」

・「父親が薄毛だから仕方がない」

・「遺伝なんでしょ?体質だから仕方がない」

完全に諦めているアナタ。そんなことはありません。

 

・「もともと、額が広いほうだから、M字ハゲではないと思う・・・。」

そんな言い訳して、見て見ぬふりをしていてはいけません。

早期の頃から、育毛ケアに励み、薄毛対策に力を入れれば、ある程度克服できるんです。

 

M字先輩は25の時に薄毛を指摘されて10年がたちますが、いまだにM字ハゲをのボーダーラインを維持しています。良かったらこちらも読んでください↓

【画像あり】大学生からM字ハゲだった管理人が、10年間薄毛を維持している治療方法とは?

 

今回は、『何でやらないの?薄毛対策に悩む大学生は食事に「リ〇〇」を摂取せよ!』という内容で記事を書いていきます。

 

さて、薄毛対策にはまず何をすべきなのか?

 

「しのごの言わずに、プロペシア飲んでミノキシジルを頭に塗る」これだけです。

 

でも、理屈を知らないまま取り組んでも、まぁ続かないです。勢いで始めると結果が出ず、疑心暗鬼となり、結局やめちゃうので・・。

 

だから、「プロペシアとミノキシジルを使うこと」これはマストですが、もっと大切な取り組みって、「生活習慣の改善」以外に見当たらないです。

具体的に生活習慣の改善と言われても・・・

 

きつい運動はしたくない・・・

食事制限は嫌だ・・・

 

違います。もっとシンプルなことです。詳しく知りたい方は、ぜひご覧ください。読むのが面倒な方向けに、結論をまとめるならこうなります。

・人間の髪の毛は毛根にある毛母細胞によってつくられます。

・髪の毛の材料は、血液によって運ばれてくるタンパク質です。

・タンパク質はアミノ酸から合成されますが、人が自ら体内で作り出すことができず、食物によって取り込むことが必要なものを「必須アミノ酸」と呼び、9種類がある。

・必須アミノ酸は、9種類すべてをバランスよく摂取しないと意味がない

・そしてなかでも「リジン」を一番意識する必要があります。

・では、何を食べればリジンを効果的に摂取できるのか?

 

ということで、「このリジン」に焦点を当てて、詳しく見て行きましょう。

一度、しっかりと理解をしてもらえると良いのですが・・

お急ぎの方はこちらからM字先輩は最も優秀だと思ったリジンのサプリをレビューしてますので参考にしてください↓

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薄毛になる原因を知る

AGAや加齢による要因はさておき、それ以外で薄毛になる原因はなんでしょうか?

それは「頭髪ケア不足が原因」です。

 

髪の毛は頭皮から生えています。そこがトラブルを起こしていれば、健康な髪が育たなくなるのは自明の理です。

では、その頭皮トラブルの原因の大きなものは何でしょうか。

血行不足や皮脂による毛穴のつまり

血行が行きわたらなくなる要因は大きく分けると、この3つが原因です。

・運動不足

・睡眠不足

・ストレスによる血管の収縮

 

では、皮脂の分泌はどうでしょうか?

・偏食傾向。

・洗浄力の強すぎるシャンプーを使う。(市販のものは大体アウト)

・生乾きのまま就寝をする。(頭皮に雑菌が繁殖する)

・紫外線の浴び過ぎ。(皮膚が劣化する)

 

なんだそれだけ?当たり前のことをすれば良いだけ。

 

そうでしょうか?これらのことって、今すぐ根本的に改善しようとしても、なかなかそうはいきませんよね?

ストレスから解放されるために仕事もそこそこに

残業を減らして、睡眠時間を多く取り

運動習慣を身につけて、

食生活を意識して生きていく・・・

 

無理っぽくないですか?

ストレス社会日本において、こんな生活できている人は数少ないでしょう。

 

そこで、この中で、一日3度食べる食事を少し見直すことは

明日からでもできます。最もシンプルで取り組み易いものから改善していきましょう。

髪は何から出来ている?

髪の毛は、頭皮にある毛根というところから生えています。

この毛根の付け根の部分は「毛球」と呼ばれ、毛乳頭と毛母細胞からできています。

髪の毛はこの毛母細胞で作られるのですが、その毛母細胞に材料を与える橋渡しをするのが毛乳頭です。

では、その材料とは何でしょうか?

それは「タンパク質」です。

 

髪の毛は皮膚や爪などと同じくタンパク質でできています。

人間の体は、およそ60~70%が水分、約20%がタンパク質だと言われます。

つまり、水を除けば、人の体はタンパク質で作られているといっても過言ではありません。

 

このタンパク質は、血液に乗って毛乳頭まで送り込まれます。

頭皮に張り巡らされた毛細血管によってタンパク質が毛乳頭に供給され、それを使って毛母細胞が髪の毛をつくるというわけです。

 

だから、頭皮の血行を良くすることが大切なんですね。

血管が詰まってたら、良い栄養をとっても効果半減ってことです。

適切なシャンプーをし、髪を乾かし、血行を促進させる「ミノキシジル」を塗布する。

薄毛を予防するなら、シャンプーの仕方・方法を考える前に〇〇を変えろ!

 

良質なタンパク質作りに必要なことは?

タンパク質は何からできているのでしょう?

それは「アミノ酸」です。

タンパク質とは、アミノ酸が鎖状につながってできた化合物のことです。

体を構成するタンパク質の材料となるアミノ酸は20種類ありますが、そのどれが欠けても悪影響を及ぼします。

 

その20種類のアミノ酸には、「人間が体の中で合成できるもの」と、「外から摂り込まなければならないもの」があります。

外から取り込まなければならないものを「必須アミノ酸」と呼びます。

 

必須アミノ酸は・・。

トリプトファン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、トレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、ヒスチジンの9つです。

中学生のころ「アメフリヒトイロバス」や「フロバイスヒトリジメ」などの語呂合わせで覚えた人が多いのではないでしょうか。

 

つまり、必須アミノ酸を食事からどのように摂るかによって体の健康・不健康が左右されるということです。

必須アミノ酸は9種類で1つ。バランスが】大切

取り込む必須アミノ酸の量に差があっては、うまく有効利用されないということが分かっています。

これは「アミノ酸の桶」という言い方で説明されることがあります。

はいこれです、「桶」。

木製の桶は、カーブを付けた板を何枚もつないで作ります。

その板の長さに違いがあれば、最も短い板の高さまでしか水はたまりませんね。

一箇所だけ低いと水がたまらず、こぼれてしまいます。

 

これと同じで理屈で、必須アミノ酸も、摂取する量が最も少ないものの量までしか利用されません。

ほかのものをいくら多く摂っても、無駄になるのです。

 

そして、必須のアミノ酸の中で最も不足しがちなものは何でしょう。そうです、それが「リジン」です。

「リジン(リシン)」とは?

リジンは塩基性アミノ酸という種類に分類され、牛乳から発見されました。

このリジンは吸収のいいアミノ酸とされており様々な効果を持ちます。

・基礎代謝の向上

・カルシウムの吸収促進

・肝機能維持

・何より毛髪の健康維持に効果があるとされています。

 

リジンが不足すると薄毛や脱毛、頭皮を含む肌荒れの原因になります。

普段から必要量を摂ることが求められます。

しかし、他の必須アミノ酸とは違い、リジンは摂取しにくいのが難点です。

そのため、日常の食事も気を付けないと、不足しがちになるということです。

では、なぜリジンは摂取しにくいのでしょうか?

 

リジンは主食(穀物)から摂取しにくい

厚生労働省は成人における1日当たりの必須アミノ酸摂取量の目安を示しています。

下の表を御覧ください。赤枠で囲って有る部分ですね。

こう見ると、「リジン」は必須アミノ酸9種類の中でも、ロイシン(leu)の次に、たくさん摂取する必要がある必須アミノ酸で有ることがわかりますね。

 

引用元:厚生労働省 「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」報告書http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000041824.html

表の内容を説明すると・・。

リジンは体重1キロ当たり30ミリグラムが必要。体重1キロで30ミリグラムということは、

体重60キロの成人男性だと1800ミリグラムが必要です。。

 

必須アミノ酸の中でも特に多くの量を必要とするリジン。

やっかいなことにリジンは「3大穀物」と呼ばれる米、小麦、トウモロコシに含有量が少ないのです

日本人の主食である米やパンは含有量が少ないということです。

必須アミノ酸は食事でしか補えない

るまり、人間の場合、必須アミノ酸は食べ物でしかまかなうことができないということがわかりましたね。

必須アミノ酸が不足すればタンパク質もうまく合成されません。

つまり、必須アミノ酸を多く含む食品をバランスよく摂れば、タンパク質の合成も滞りなく行われ、薄毛にも効果的と言えるわけです。

 

では、どのような食品にアミノ酸「リジン」が多く含まれているのか見てみましょう。

どんな食品にリジンが多く含まれるのか?

一般的には、魚介類、乳製品、大豆などに多く含まれると言われておりますが・・

ダントツで魚介類が多いです。

文部科学省が公表している食品成分データベースによると、上位10位までのうち8つが魚介類です。

 

 

引用元 文部科学省 食品成分データーベースhttps://fooddb.mext.go.jp/search.html

 

1位:「とびうお煮干し」 7300ミリグラム

2位:牛乳 7100ミリグラム

3位:「かつお節」の6600ミリグラム

以下、「さば節」、「けつおの削り節」、「干しだら」、「たたみいわし」、「とびうお焼き干し」、「乾燥卵白」、「かたくちいわしの田作り」といった順番です。

見てお分かりの通り、これだけ魚づくしだといわれると、現代日本人では摂取するのが難しいですね。

 

普段口にするものの中では何に多いかといえば、2位に入っている牛乳(の中のタンパク質)のほか、さまざまに加工された大豆、肉類の中でも若鶏のもも肉、豚のゼラチン質や赤身、チーズなどの乳製品です。

その他アミノ酸を多く含む食品

アミノ酸はタンパク質の構成要素なので、誰もが真っ先に思い浮かべるのは、牛肉、豚肉、鶏肉といった肉類、各種の魚類でしょう。

●肉の中でも、鶏肉・鶏卵

コレステロールが少ないので、最近見直されている食材の一つですね。

 

タンパク質のほか、必須脂肪酸と呼ばれる成分が体にいいとして摂ることが推奨されています。

●牛乳、大豆・大豆加工品説明不要、大豆の加工製品もタンパク質を多く含みます。

 

 

必須アミノ酸に限って見るとどうでしょう?

リジン以外の必須アミノ酸が多く含まれている食品

高タンパク質と呼ばれる肉類や魚類には当然、必須アミノ酸も多く含まれています。

例えば

●牛のレバーはフェニルアラニン、牛・豚のレバーはトリプトファン

●マグロの赤身はやチーズはバリン、カツオや鶏むね肉はロイシン

●イワシはヒスチジンを比較的高濃度で含有しています。

●また、大豆は必須アミノ酸をバランスよく含む食品として知らています。

こうしてみると分かるように、必須アミノ酸は肉や魚、乳製品、卵などに高い割合で含まれていますが、これらはともすれば高カロリーの食材とも言えます。

 

いくらタンパク質をつくるのに必要で、髪の毛の健康にいいといっても、摂りすぎるのはダメですね。

高タンパクな食事は、運動が伴えば、ムキムキになります・・。

体を鍛えている人が、鶏肉・納豆・プロテインに走るのと同じですよね。ともあれ僕たち「薄毛男子」は真似をしてはいけません。

僕たちは、運動はさほどしないので、デブまっしぐらですよね

 

ハゲはまだ許されます。デブはセルフコントロール不足でダメです。だからデブハゲは救いようがないって言われるんですよ。

それ以外にも、極端な高タンパク質食事は、分解する際に肝臓や腎臓に負担がかかり、それらの臓器にダメージを与えかねません。

30代以上の方は、痛風を気にしたほうが良いですよね。

 

そもそも、肥満は血糖値を上げ、血流を妨げるので、結果的に頭皮に悪影響を与えることにもなりますからね。

やはり、バランスを考えて、適度な炭水化物と野菜の摂取が必要です。

薄毛対策に効率よく必須アミノ酸を摂るには

いつも食べている白米や麺類の量を控えめにすること。

その分をタンパク質の多い肉・魚類や豆腐などの大豆加工食品で補って適度な満腹感を得るという食事がベストでしょう。

ちなみにM字先輩がやっていたのは・・豆腐をご飯代わりに食べるという方法もあります。

血行腹持ちもしますし、豆腐料理ってアレンジが効くんですよ。

冷奴だけでも、バリエーションは多いですよ!

「醤油をかけるだけ」のものから、「じゃことネギ」、「白髪ねぎとチャンジャ」、「キムチ納豆」、「豆腐ステーキ」・・・

すみません、大学生の自炊ブログみたいになってきましたね(笑)

 

とはいえ、自炊することも難しい。

自炊はできるけど、継続をすることが難しい・・。

それであれば、足りない分をサプリメントで補うと尚良いです。

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リジン不足はサプリメントで上手に補おう

このように、食品によって大きく含有量が違うリジンですので、日常的に摂取するよう気を付けておかないと不足しがちになります。

前述したように、リジンが足りなくなると「アミノ酸の桶」理論の通り、ほかの必須アミノ酸が十分であっても、リジンの必要量に満たないものは有効活用されません。

 

その結果、薄毛や頭皮トラブルを代表とするさまざまな影響が出てくるということになります。

といっても、いくらリジンが多いからと、とびうおの煮干しやかつお節をかじって、牛乳をごくごく飲んでばかりはいられませんね。

 

普段から、食事を手作りしている人は、このような乳製品、鶏・豚肉、大豆加工品などをうまく取り入れることが可能かもしれません。

ですが、社会人や学生になって一人暮らしを始めたという人は食生活が乱れがちです。

 

正直、自炊をしているといっても、単純な食事が多く、魚・大豆を中心とした食生活を実践出来ているとは言い難いですよね。

また、友人と飲み会に行く、仕事で疲れてコンビニ弁当に頼っている、というケースも多く、栄養バランスが偏っているんではないでしょうか?

 

そんな中、薄毛対策としてリジンを意識した食事ができる人が、どの程度いるんでしょうか?

そこで頼りになるのがサプリメントです。

 

インターネットで検索すればすぐに分かりますが、リジンを主成分としたタブレット型のサプリメントは数多く販売されています。

価格も2か月分で1千数百円からと、とても経済的です。

また、リジンだけでなく各種の必須アミノ酸、ビタミン、亜鉛などのミネラルを一緒に含んだものもあります。

 

日常の食事でリジンを含む必須アミノ酸を必要量、まんべんなく摂ることができるのが理想です。

ただ、なかなかそうもいかないという人は、サプリメントを上手に使って、薄毛対策をしましょう。

 

リジンのサプリを比較!M字ハゲで薄毛の僕がL‐リジンプラスを使ってみた【写真あり】

 

以上で、『何でやらないの?薄毛対策に悩む大学生は食事に「リ〇〇」を摂取せよ!』の記事を終わります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ではではこの辺で。

20台半ばからAGA治療を続けてきたM字先輩が、大学生で薄毛に悩むあなたに、気づいてほしい事を、本音で記事にしました。最後のコラムまで読んでください。↓

21歳の大学生です。僕の薄毛はAGAですか?

 

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