大学生の僕が薄毛を親戚に馬鹿にされ、親族間が不仲になり、相続争いに発展した話

どもども

M字先輩です。

 

薄毛の治療は自分だけのためにあらず。周囲の為にも治すべきだと考えています。

「他人の目なんて関係ない」

「薄毛を馬鹿にされても笑い飛ばせる」

「薄毛でいじられても、自虐ネタで返せる」

そんな鋼の心を持つ方には関係のないエピソードです。しかし、そんな鉄人のような人はそうそういません。

 

何故薄毛で悩むのか?

「部下に対して威厳を保ちたい」、「薄毛であると、人として下に見られる」、「初対面での印象が下がる」、「女性に相手にされない」・・・

おおよそこんな悩みがあるのではないでしょうか?

これって結局のところ、「周囲」との関連性ですよね。

結局、自分の周囲の人間との関係性において、外見は見栄えが良いことにこしたことはない。

 

薄毛が原因で、親戚との交流が断絶される。それによって親族間で相続争いに発展したケースだってあるんですよ。

「そんな馬鹿な!たかが薄毛で?器が小さい」って思われますか?

一度口に出した言葉は、そう簡単に取り消せるものではありません。人生どこでどうなるかわかりません。

一つのケースを見てみましょう。

薄毛の私が原因で親戚の従兄弟に馬鹿にされ、親同士が不仲になった

当時私は大学生1年生で薄毛に悩んでいました。私の父もハゲています。

父の薄毛は前から来ているタイプの薄毛なので、私も同じ様な薄毛になりつつあります。おそらく10年後には額の生え際の位置が相当高い所にあると予想されます。。

ですから、父と二人で一緒に歩くのが嫌でした。周囲から「親子でハゲなのか?」って思われること必至だからです。

 

お盆で帰省した際に事件は起きました。祖母の法要が近く親戚一同が集いました。その際に親戚が集まり話をしていた話題が聞こえてきました。

思いっきり、私の薄毛の話をしていました。「明らかにきてるよね」、「将来どうなるのか、親父もゲーハーだから」とか。

 

あれは、本当に心に刺さりました。

その場に父もいたんですが、「兄さん、息子の前ではそんな話せんでよ」と苦笑い。その部屋に入ることが出来ず様子をうかがっていた私に気づいた父の顔は曇っていました。

その夜、親族一同で夜ご飯を囲んだ際に、父の兄は酔いも手伝い、私の薄毛を話題にしました。さすがに私の父も息子を馬鹿にされ大喧嘩になってしまいました。

最終的には、父の兄はこう言い放ちました。

「うるせーなハゲ、家業をロクに手伝わずに、東京でチャラチャラ生活しているハゲが、この俺に意見するんじゃーねよ、このハゲが!」

 

この一つの文節に、3回もハゲを入れる必要性があったのだろうかと、当時大学生の僕は横で冷静に聞いていたのを覚えています。

薄毛を馬鹿にした親族との確執から相続争いへ

父は3人兄弟の次男です。父の実家は農家です。長男が、農業を手伝っています。

父は大学で上京してからずっと東京で、実家までは車で片道2時間掛かってしまいます。長男には農業を押し付けた形になっているようで頭が上がらないようになっていました。

以前は、父の兄の一声で、繁忙期に定期的に収穫に駆り出されていました。もちろん私も、大学の夏休み等は手伝っていました。

 

しかし、帰省時の大喧嘩の以来、父は協力しなくなりました。自分はさることながら、息子も薄毛を馬鹿にされて、黙っていられるかという父の抵抗です。

父は兄の要請に応じず、関係が冷え切り、数年が経過したころ、祖父が逝去しました。祖父と私の父の兄は、一緒に家業の農業をし、祖父が亡くなる前には中心となって介護をしていました。

そして、祖父の逝去とともに、祖父の残した遺言状には、「長男に実家の土地家屋、田畑等すべての財産を相続させる」と書かれていたことから、財産分与をめぐり、三男も含めて各々が弁護士を立てて争うこことになりました。

「薄毛」というコンプレックスの悩みは深い

世の中には、さまざまなコンプレックスがあります。

そもそも、大したことないコンプレックスも多くあり、また自分の自己管理能力が足りないと一蹴されるものも多いです。

そんなものは、コンプレックスとは言いません。

そしてそれを罵る言葉も多くあります。しかし、薄毛に勝るものはないです。

・太っている

⇒痩せなさい。

・剛毛である、ワキガである

⇒普段は目に見えない。気になるなら脱毛や手術ができる。

・背が低い

⇒背が低いことを馬鹿にされ、死に至る、鬱になるというケースを私は知りません。

・不細工である

⇒内面を磨いて、お金を稼げる力を身につけなさい。最終的に整形だってできる。整形は身近なものになっている。

・アトピーである、障害がある

⇒これを馬鹿にすると、馬鹿にした側の人間性が疑われる。不可侵領域

 

しかし薄毛、つまり「ハゲ」と相手を罵る行為はどうでしょうか?

薄毛・AGAは、遺伝によってもたらされる男性ホルモンの問題です。どうしようもありません。

植毛は整形ほど一般的ではありません。また手術痕も目立ちます。整形であれば、マスクや眼帯をしていれば、落ち着きます。

なにより、薄毛・AGAは進行性です。一回やったら終わりではありません。ずっと続くのです。

 

常に見える場所のコンプレックスであり、最も身近で、手軽で、シチュエーションも様々に相手を罵ることができる。

さらに、残酷なのは、恋愛・結婚・就職・転職・プレゼン・スピーチ等、「自らを選んでください」とお願いをする局面において、ネガティブにしか働かない。

それほどに、馬鹿にされた本人の心には大きな負の感情が蓄積されます。

人生のリスクヘッジの一環として、早めの薄毛の治療をお勧めいたします。

 

ではでは、この辺で。

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