夫の薄毛が気になる妻が、薄毛を受け入れさせたケース

どもども

M字先輩です。

 

過去の記事にも書きましたが、この「夫の薄毛が気になる妻」というのが意外と多いんですよね。

「夫がママ友からどう見られているか気になる」、「授業参観には来てほしくない」等、まだ可愛いものです。

中には、「夫が薄毛でいることが耐えられない、吐き気がする」、「恥ずかしい、離婚したい」とまで思う妻がいるのも事実です。

人の価値観は多様です。否定派致しません。

無償の愛は存在しないと思っています。愛する関係を続けるためにもお互い努力が必要なんじゃないでしょうか。

M字先輩もM字ハゲです。妻もおります。私の妻が僕の若ハゲをどう思っているかは知りません。AGAクリニックには通って現状を維持することに必死ですが(笑)

 

すみません、話がそれました。

妻であるあなたは、夫に何とか「薄毛であることを認めさせたい」わけですよね。

ですが本人に「あなた髪が薄くなってきてるわよ」とは言えない。ちなみに、これは言ってはいけません。男性は非常にプライドの高い生き物ですから

プライドの高い生き物は、自らの欠点を指摘されると、大体、どちらかのパターンに分かれます。

プライドが高いというのは、「自尊感情」と呼ばれます。自らが他者よりも優れていると思い、自らの立ち位置を確認する心持りと置き換えていただいて差支えありません。

自尊感情の低い夫の場合

まず、深く傷付きます。深く落ち込みます。殻にこもります。

あなたとの関係もぎくしゃくしてしまうことが容易に推察されます。

「気にしてるんだから言うなよ!」と逆切れする絵が浮かびます。

一方で・・

自尊感情の高い夫の場合

「あれっ、そうかなあ~、まあ年とともに薄くもなるわな」、「でも、俺のこと好きでしょ?」って流されてしまう。

別にどーでもいいじゃん、もっと俺のほかの部分を見てよ。「俺稼いでいるよね?」、「顔は男前だよね?」、「愛妻家だよね?」と論点をずらしてくる。

では、「夫の薄毛が気になる妻」が、「夫に薄毛を認めさせるにはどうすべきなのか」考えていきましょう。

夫が薄毛を認めた瞬間 ケース1

ケーススタディの一つとしてお読みください。

30代の夫を持つ妻の話です。

30歳を迎えたことから、夫の頭皮が薄い思うようになってきました。特に頭頂部が薄毛の状態です。しかし、本人は一切自分の薄毛を認めようとはしません。

私としては、せめて短髪にして潔くしてほしいと常々言ってました。しかし本人は、自身の猫っ毛を推してきます。

ただ、ボリュームが少なく見えるだけ」と主張を展開します。

「毛がもともと細いからそう見えるだけで・・、ほら猫っ毛でしょ俺」と言う具合です。さらに、髪型もそれではハゲが目立ってしまう様な髪型ばかりしていました。

夫も気にしているはずなんです、今までは前髪を下ろしていたのを後ろに流すようにして頭頂部を隠すようなヘアスタイルに変えました。

 

ある日、夫と私と年中さんになった息子と市民プールへ行きました。

プールの中で子供と楽しく過ごしていたら、プールサイドにいた、見知らぬ小学生3人組に「やばっ、あの人ハゲてる」、「カッパだカッパだ」とクスクスと笑われてしまいました。

さすがに他人の子供に言われたのはショックみたいで傷ついていました。

それ以上に、4~5歳になれば息子も言葉は分かります。夫からすれば、「目の前で大好きなお父さんが、ハゲだと馬鹿にされたことをで、息子が傷ついたのではないか?」と思ったそうです。

夫曰く、息子の表情がどこか寂しそうだったと言っていました。

 

先ほど触れた、自尊感情が強い夫パターンです。

どちらかというと、男尊女卑の感覚が強めな男性です。内弁慶タイプです。妻から自分の欠点を指摘されると「薄毛を認めない、言い訳をするタイプです」

「猫っ毛はハゲやすい」という、髪質でハゲるハゲないの議論に意味は無い

ただ、こういったタイプには、確かにこのシチュエーションはこたえますよね。自分が馬鹿にされても言い負かしたり、自虐に走ることもできる。

ですが息子の表情が曇るというのは・・。M字先輩だったら耐えられないです。

薄毛を認めた夫はどうしたか?

ともあれ、他人に指摘され、その相手が小学生。

夫はようやく現実に向き合う事ができ、後日美容室に行きました。

そして薄毛でもおかしくない髪型を注文し、すっきりさっぱり短髪になって帰ってきました。トップにボリュームをもたせた短髪、いわゆるソフトモヒカンにしてきました。

以前に比べてハゲが目立たない様になりました。

美容室で薦められた育毛剤も購入し、毎日育毛剤とマッサージを続け頑張っています。

薄毛に効果のある頭皮マッサージとは?わかりやすい図でツボの位置を把握。

気づきというものはとても大切です。

意識の変化において、「自らが決意して動き始めて継続できる人は一握りです」。馬鹿にされた、息子のために変わろうと思う、そう夫に思わせる負の外的な要因がご主人を突き動かしたのでしょう。

夫が薄毛を認識したタイミングを見逃さない

ここが重要です。

先ほどのケースではかなりつらいシチュエーションでしたが・・。

こんなケースそうそう起きるものではありません。かといって、夫を傷つけてしまうかもしれないような状況を作るために刺客を送り込むことなんてできませんよね。

では、「薄毛を認めない夫に」薄毛であることを認めさせるにはどうするか・・。

 

妻であるあなたがチャンスを見逃さない。

 

これに尽きるわけです。

夫が、薄毛を気にしたタイミングを見逃さない。そこで、手を差し伸べるわけです。ですから、夫婦間のコミュニケーションが重要なわけです。

私の妻なんかは、なかなかの策士でしたよ。

M字先輩が、「もしかして、あいつ俺の薄毛を何とかしたいと思ってるのかな?」、「やっぱり俺が薄毛だとはずかしいよな・・。」と悟らせるように動いていましたからね。

詳しくは下記の記事もご覧いただけると幸いです。

夫がハゲてしまった時に妻がするべき3つのこと

 

ではではこの辺で。

 

治療費の安さで考えるなら、ここのクリニック以外の選択肢はないと思いますよ。こちらの記事をご覧くださいね↓

【患者目線】AGAの費用の比較ランキング表。治療費は6ヶ月間でどれ程変わるか?

 

薄毛の原因を遺伝で片付けて「死にたい」と言うには早すぎる。治療法はあります。

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